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Posted by Kei
 
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山行記録 丹沢 大山 2013.2
昨年のゴールデンウィークに鍋割山に登ったときに購入した丹沢のスタンプラリーの台紙ですが、あっという間に期限まであと少しになってしまいまして。3月末まで!

日曜日に大山へ行ってきました!
Mさんと二人ののほほん山行
私は何気に始めての大山!Mさんは二度目カナ?



■丹沢 大山で節分祭&スタンプラリー

【日程】
日程: 2013年2月3日(日) 日帰り
天候: 晴れ

【アクセス】公共交通機関利用
小田急線 伊勢原駅下車
路線バスで大山ケーブルバス亭へ(約30分/300円) [神奈川中央交通] suicaOK!

【ルート】
大山ケーブルバス停-大山寺-阿夫利神社下社(節分祭)-大山山頂(お昼♪)-阿夫利神社下社-大山ケーブルカー利用

【メモ】
★大山ケーブルカー
http://www.ooyama-cable.co.jp/

★丹沢・大山やまなみスタンプラリー
詳細は、秦野市観光協会のサイトに載っています。
http://www.kankou-hadano.org/tanzawayamanami/toha.html

【日記】
朝から広がる青空。小田急線に乗ってテクテクと伊勢原駅へ。
伊勢原駅の観光案内センターでスタンプをゲット!
「今日は節分だから豆がまかれるよー」と教えてもらい、運がよければ遭遇できるかな?

バス亭のほうへ降りていくと、たくさん人が並んでいました。
待ってる間に大山こま最中を頂きました♪
家を出る前に朝ごはんを食べてきたけど、そろそろ3時間近く経って小腹もすいてきて・・・ちょうど良かった!

大山はコマが有名なんだそうです。

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ケーブルカーバス亭までは30分程。
バスを降り立つと、なんだかポカポカで春のような陽気です。
東京の自宅を出発した時の寒さがウソのよう。

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ケーブルカー乗場までは左右に商店街が立ち並ぶゆるやかな坂道を登っていきます。

ふと見上げるとお店の看板に鬼さんみっけ!!
私にしか見えてないとかじゃないといいんだけど・・・。

商店街を抜けて、ケーブルカー乗場の手前までくると、なんとまぁもう桜が咲いていましたヨー。
この冬?春?初めての桜です。
もう春もそこまで来てるのかぁ・・・こりゃボーッとしてたらあっという間に夏になるワ・・・。

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ケーブルカー乗場が見えてきました。
大山は、雨降(あふり)山や阿夫利(あふり)山と言われ、雨乞いの神として信仰されているそうです。

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今日は節分祭ということもあって、大勢の方で賑わっていました。
お兄さんに聞くと、午前の部は11時から豆まきとのこと!
お~ちょうど間に合うかな?

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私達はケーブルカーには乗らずに、まっすぐ進みます。

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左手が女坂、右手が男坂の参道です。
大山寺を経由するのは女坂の参道だけなので、左手へ進みます。

石段がとてもとてもキツくて、すぐさま息が上がって汗が吹き出します。
早速上着を脱いで、インナー+長袖シャツ1枚でちょうど風が心地よいくらい。

これでもかっ!と続く最後の石段を登ると、大山寺に到着です。

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大山寺から再び心臓破りの石段を登ります。
こりゃキツイわー。

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阿不利神社が近づいてくるとなにやらワーワーと喧騒が聞こえてきます。
おおーーー!豆まきが始まっている!!!
実は節分の行事にいままで参加したことがなくて、一気にテンションが上がります!!

行事司と呼ばれる方々(お相撲さんも!)が高い台の上から豆を撒いてます!!
すぐさま参戦するも、みんな押せ押せの勢いですぐにMさんとはぐれてしまいましたが、まぁとりあえず豆に夢中でした!!
豆の入った小さな袋をキャッチすべく!!

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後ろのほうは全然飛んで来ないので、小柄な体型を活かしてちょっとずつ前へ前へ。

ようやく飛んでくる範囲に入れた!

と思ったら、近くに飛んでくるたびに、みんなの手がウワーって集まり、155cmの私の頭にバシバシぶつかります。
私も負けじとジャンプするんだけど、これがもう可笑しくて。
だんだん頭もボサボサになって、服も乱れてきて、足は踏んだり踏まれたり。

福を貰うのってこんなに大変なのかと思ったら可笑し過ぎて爆笑しながら飛んでました。

で、最後には飛んできた豆袋を顔面で受ける始末・・・。

さすがの私もそこまでどんくさくないヨ?!

何故か放物線を描く数個がフェイントみたいになって、そっちに集中していたら、その間をぬって一直線に私の顔面を直撃してきたんですヨ・・。

で、右目にバシっと当たって落ちたのを、私の後ろの人が急いでしゃがんで拾ってた・・・。

結果、1個も取れずに終了~~~!!

そして私の後ろの二人組の男性はビニール袋をガサガサして、こんなに取れたよ~!と見せ合っていました。
一人軽く10個以上ある・・・・。

なんかねぇ、人間の欲深さがこれまた可笑しくて。
自分も含めてね。

だってさっきまで豆まきがあることも知らなかったのに、こんなに必死になってるなんてねー(笑)。

とりあえず福を勝ち取るには高い身長と長い手と容赦ない心が必要だと分かりました。
手にしたと思った福(豆)は、一瞬の躊躇で他人にもぎとられます。


Mさんも1個も取れず・・・残念!

二人ともボロボロにはなったけど、とりあえず楽しかった!



さてさて。

ボッサボサになった髪を多少直して、山行の続きを。

この神社に大山のスタンプがあるので、忘れずに押印を!!

そして大山山頂に向けて出発します!

ここから上はいよいよ登山道らしくなってきます。
見渡す限りのスギちゃん・・・。

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昼間は大丈夫だったけど、夜お風呂入った後くらいから目がカユカユに・・・。

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立派な夫婦杉でした。

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高度をあげると、次第に展望がひらけてきますが、雲が広がって、町はモヤっとしていました。
冬の澄んだ空気ではなくて、完全に春。春の霞んだ空気でした。
やっぱりもう春はそこまで来ています。
そう言えば明日(2/4)はもう立春だもの!

いやはや暦って本当によく出来ていますねぇ。

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ところどころ雪が残っているものの、ドロドロ道が多かったです。
ジーンズに真っ白なスニーカーの女性が彼氏らしき人ととーっても不機嫌そうに降りてきた・・・。

その真っ白な靴がそんだけドロドロになったら、そりゃ不機嫌でしょうネ?

しかも布製だから、泥の色落ちないよーソレ・・・おきのどくに

この日は軽アイゼンも不要でしたが、この先また気温が下がれば明け方など凍るかもしれませんので、雪があるうちは軽アイゼンを持っていくにこしたことはないかと思います。

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山頂に着くと、茶屋は閉まっていましたが、その前のベンチは大勢の人で賑わっていました。

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山頂の標高は1,252mですね。

山頂はもう雪はなくて、ドロドロのぬかるみになっていました。

腹ヘリMAXなので、早速お昼の支度

今日は、豚とネギの土手煮を
レシピは、毎度お世話になっている山めし礼讃さんのブログを参考にしました!

材料は白ネギ・わけぎ・豚こま・あわせ味噌(おみそ汁用の小分けになったもの)・きしめん・七味唐辛子

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白ネギ、豚こま、あわせ味噌を鍋に入れてテルモスからお湯を注いだら、煮込みます。
その後きしめんを投入して数分後、わけぎと七味をパラパラするだけ。

あっ!

という間に出来上がりです。

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しかも、今回きしめんにチャレンジして初めて分かったんですが・・・!

きしめん、イイね!!

冬だとですね、うどんの場合、食べてる間にどんどん冷めていってしまうんですが、きしめんは最後まで熱い!薄いから?

女子的なポイントとしては、水を少なめで作ることかな?
汁を山に捨てることは出来ませんので、飲み干せる範囲内の水の量で作ります。

ちなみに、残った汁はペットボトルなどに詰めて持って帰るという技もあります。

P2030037.jpg

方位版があるので、南南東もバッチリ!無言でモグモグと恵方巻きにかぶりつきました。
そしたら何と!南南東方面にとても可愛い出来事が起こったのですが
私の願いが叶うまでは心にしまっておきます。

テーブルをご一緒させて頂いた男の子としばし歓談。山デビューわずか1週間!先週は千葉の伊予ヶ岳に行ってきて、今回は登山2回目なのだというライダーさん。

ライダースジャケットで登ってきて、カッコイ~と思ったら、、「中は汗だくなんですヨ・・・」って言ってたけど。
そりゃそうだ!
風邪引かないうちに帰りなネ?

山頂でしばしのんびりしていると、だんだん身体も冷えてきました。
やっぱりまだまだ風が冷たいワー。

陽が当たってキラキラ光る相模湾をいつまでも眺めていたいけど、
そろそろ降りなくちゃネ。

阿夫利神社まで下り、そこからはサクっと!!
ケーブルカー利用です。

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ケーブルカーの切符を切ってもらったあと、乗るまでの間に窓口があって、山バッジが売ってるんですが!
これが何と下の商店街に売ってたのと同じなのに50円安い。350円でした。(下では400円ね
ケーブルカー代払ったから?

気が付いたMさん、偉すぎっ!
ラッキー と思って、大山バッジをゲットして帰りました!!!

今年もたくさん山に行きたいな~


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Posted by Kei
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[丹沢]  thema:登山 - genre:趣味・実用
山行記録 丹沢 鍋割山 2012.4
待ちに待ったゴールデンウィーク!
せっかくの長いお休みなのでどこか遠征したいな~と色々候補をあげて検討したのですが、やはり気になるのは混雑。テン場が混雑してても何とかなるけど、山小屋はちょっとムリだよなぁ・・・

Mさん、そろそろシュラフ買っちゃたりしないかな?!なんて内心思いつつ。
いやいや買っても責任は取れないけど・・・。とか内心思いつつ。

そんなこんなで、
 『サクっと日帰りで鍋焼きうどんでも食べに行こっか!!』
ということになりました。

鍋焼き目指して標高1272mへいざ


■丹沢 鍋割山で鍋焼きうどん&スタンプラリー

【日程】
日程: 2012年4月30日(月) 日帰り
天候: 曇り

【アクセス】
公共交通機関利用
小田急線 渋沢駅 北口から路線バスで大倉へ(約15分/200円) [神奈川中央交通]
路線バスはsuicaが使えて便利です!

【ルート】
大倉-二俣-後沢乗越-鍋割山-金冷シ-花立山荘-堀山の家-大倉



【メモ】
★鍋割山荘
鍋焼きうどん 1000円 ちょっと値上がりした?
コーラ等 400円
バッジ 300円 

★丹沢・大山やまなみスタンプラリー
詳細は、秦野市観光協会のサイトに載っています。
http://www.kankou-hadano.org/tanzawayamanami/toha.html


【日記】
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今回の出発駅は、小田急線の渋沢駅です。
北口の階段を降りてすぐバス亭があり、分かりやすいです。

祝日とあってバスは満員でした。
15分程で大倉です。

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まずはどんぐりハウスをのぞいて、スタンプラリーの台紙をゲットしました。300円!
来年の3/31までにスタンプを集めてハガキを送れば手拭が貰えるんだって!

300円で手拭が貰えるなら安いかな?どうせ登るしネ?

早速どんぐりハウスでスタンプを押して、出発します

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大倉尾根は下りで使うことにして、上りは西山林道・二俣経由で山頂を目指します。

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お天気はどんよーりだけど、
ポンポンみたいに可愛い八重桜がお出迎えしてくれました。

いい加減晴れ女は返上しようかな?!

山道に入るとすぐにネットが。
通行止め?!と思ったけど、鹿避けのネットでした。
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通った後はキッチリ閉めましょう。

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今回、九十九里から来られたご夫婦と二俣まで一緒に歩かせて頂いたのですが、
おじさまの方が、山の地形や地質についてとても詳しく、色々とお話してくれて楽しい林道歩きになりました。

ここはどうしてこうなってるのかな?とか色々考えながら歩くと楽しいヨ。って。
ボーッと歩いてたらそりゃもったいないネ!

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写真はいまいちですが、肉眼だと凄い色々な緑に思わず惚れ惚れします。
私に絵心があったらどんなにいいか・・。

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林道の終点にはお水が置いてあります。
体力に余裕のある方はボッカしてネ、と。

でも今日はきっとたくさんの人があがったのか、もうほとんど残っていない!
すごいー。

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後沢乗越で稜線に出て、最後の階段を登りきると山荘が見えてきました!

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一息つく前に、小屋に駆け込んで、鍋焼きうどんの予約を!
小屋の中はうどん待ちの人でごった返していました。

伝票をざっとみると、20杯くらいの予約。
30分待ちくらいかな?とのこと。

あいにくのお天気のお陰だね?!
めちゃめちゃお天気の良かった前日は、大行列だったらしい。

結局20分ちょっと。
念願の鍋焼きうどんにありつけました

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具盛りだくさんのアツアツで相変わらず美味しいのー 幸せ

そして食後は、のんびりと山頂の雰囲気を堪能しました。

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雲は薄くて陽も差してるんだけど、全然どかなくて、展望はほぼナシ!
それでも、山頂は人で賑わっていました。
さすが丹沢ですね~。

それにしても丹沢は何故かフリーダムな若者が多い。
ジーンズはまだ分かるけど、サルエルとか
まぁ似合ってはいたけど・・・ネ。

さ。重い腰を上げてそろそろ帰らなくては。
おっとその前に鍋割山頂のスタンプもゲット!

下りは金冷シを経由して、大倉尾根を使います。

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金冷シを過ぎたあたりで、鹿の親子が・・お尻からゴメンナサイ・・・。

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花立山荘に着くと飛び込んできたカキ氷の旗!
去年、汗だくで丹沢縦走したときに食べ損なったんだよねー懐かしい。

今日はちょっと寒いケド・・。

一期一会。

ということでいただきまーす

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ちなみにカキ氷は手動の機械で作ってくれました。
超レトロー!

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アツアツのうどん&カキ氷・・お腹いっぱいになって眠くなってきて、帰りたくなーい。
ちなみにこの日の花立山荘の宿泊客は今のところ一人なんだって。
ゴールデンウィーク真っ只中なのに・・。
みんな山頂に泊まっちゃうから、すいてることが多いってお兄さんが教えてくれました。

朝日も夕日も見えるし、穴場だよって教えてくれました。
いつか泊まりにきたいな~。

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大倉尾根。
途中で振り返って一枚。
なんというか・・・痛々しい。

大倉尾根がバカ尾根って呼ばれている理由は、「急なところがなくただただ長い登りが続くから」とか「バカみたいに階段が多いから」なんだって。
不名誉な呼び方ってあったけど、愛着を込めて呼んでる人も多いのでは?

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お花の季節もそろそろおしまいですね。
新緑が待ち遠しいな~。

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今日ものんびり山行になってしまいましたが、何とか明るいうちに車道に出ました。
で、早速お腹もすいてきた・・。

大倉から再びバスで渋沢駅に戻り、本日の山行、無事に終了です。

が。

この後渋沢駅のお手洗にトレッキングポールを忘れて、てんやわんやでした。
結局小田急線の新宿駅まで届けてくれたので、後日、取りに行くことができました。

そろそろ買い換えようかなとは思っていたものの、
雨の日も晴れの日も、夏の日も冬の日も、苦労をともにしてきた愛しいコなので、無事に手元に戻ってきて良かったです。
小田急線の職員の方々に感謝します。



Posted by Kei
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[丹沢]  thema:登山 - genre:趣味・実用
山行記録 丹沢 塔ノ岳-丹沢山-蛭ヶ岳 2011.7
女子二人で丹沢をどどーんと大縦走してきました。
1日目7時間、2日目10時間と長い山歩きになってしまいました。
一緒に行ってくれたMさんは、初めての縦走&山泊まりでしたが、
ひと夏に富士山に2回も登っちゃう人なので、、細いのにたくましかったです

月曜日はフタリして会社をサボりました!


■丹沢山地(ヤビツ峠から西丹沢へどどーん!と大縦走)
-Traverse from East to West-

【日程】
日程: 2011年7月9日(土)-7月10日(日) 1泊2日(小屋泊まり)
天候: 7/9 曇り、夕方から晴れ  7/10 快晴、猛暑

【アクセス】
公共交通機関:小田急線と路線バス利用
(行き)
6:06 代々木上原駅
7:08 秦野駅
7:35 秦野駅[バス亭]
8:25 ヤビツ峠[バス亭]

(帰り)
16:25 西丹沢自然教室[バス亭]
17:19 山北駅[バス亭]
 :お風呂タイム
18:45 山北駅[バス亭]
19:00 新松田駅[バス亭]
19:22 新松田駅
20:41 代々木上原駅

★路線バス時刻表
(行き)秦野駅~ヤビツ峠の路線バスは、神奈川中央交通
(帰り)西丹沢自然教室~新松田駅の路線バスは、富士急湘南バス
路線バスはどちらもsuicaが使えて便利でした!

【ルート】
7/9
9:00ヤビツ峠-ニノ塔-三ノ塔-行者ヶ岳-新大日-塔ノ岳-丹沢山-16:00みやま山荘
7/10
6:00みやま山荘-棚沢ノ頭-蛭ヶ岳-臼ヶ岳-檜洞丸-ゴーラ沢出合-16:00西丹沢自然教室

【メモ】
★Yahoo!ピンポイント天気情報
-秦野市蓑毛(表尾根)-
-足柄上郡山北町中川(西丹沢)-
-足柄上郡山北町玄倉(西丹沢)-

★交通費:代々木上原から 合計3,060円
(電車代)代々木上原~秦野 610円
(電車代)新松田~代々木上原 700円
(バス代)秦野駅-ヤビツ峠 460円
(バス代)西丹沢自然教室~山北駅 940円
(バス代)山北駅~新松田駅 350円

★みやま山荘
素泊まり 5,500円
水有料 300円
ビール,コーラ等 500円
バッジ 500円

お食事が美味しくて有名だそうです!
自炊山めしも美味しかったけど、ちょっと残念でした!次回は是非ご馳走になります。
とても綺麗で快適に過ごせました。

★ヤマビル
ヒル避けスプレー、その名も、ヒル下がりのジョニー。
又は、手製の食塩水スプレーを持参されている方も結構みかけました。
私は対策をすっかり忘れていましたが、遭遇しませんでした。
毛虫とミミズはいっぱい居たけど・・・。
青ヶ岳山荘の小屋番さんによると、土曜日に蛭ヶ岳山荘に泊まった方が毛布に2匹ヒルが居たと話していたそうです。恐すぎる・・・。

★下山後のお風呂
山北町 さくらの湯
バス亭:山北駅から線路を渡ってスグ(徒歩3分)
大人400円/2時間

健康福祉センター内のお風呂に寄らせてもらいました。
とにかく汗を流すには安いしお薦め!
のんびりしたい方には、プールや運動施設が一緒でガヤガヤしているのでお薦めできないかな~。。
プールが一緒なので、塩素の匂いが私は苦手でした。
もう少し早く下山出来たら、中川温泉に寄ろうと思っていました。

【写真】
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早朝に自宅を出発して、小田急線の秦野駅発ヤビツ峠行きのバスに乗りました。
バス亭にはすごい行列が出来ていて、臨時便も含め始発は3台ました。
所要時間は約50分で、乗り慣れないバス&座れない&山道 で若干気持ち悪く...

でも降りたらすぐに元気になりました。
ヤビツ峠には駐車場もありますが、満車でした。

皆さん、出発前にヒル避けスプレーなどをシュッシュしてました。

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お天気はこんなにもどんよーり。
「曇り時々晴れ」の「時々晴れ」はどこへいったの~?!

まぁでも涼しいからいっか...なんて思っていたら、あっという間に滝のような汗!!
荷物のせい?!
自宅を出るとき10.6キロだった荷物+水1キロ+おにぎり2個。

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烏尾山荘では、ふくろうがお出迎えしてくれました。
カキ氷の旗が出ていて、丹沢って山小屋でカキ氷が食べれるんだぁ...素晴らしい!
でも今食べちゃうとバテるから、塔ノ岳の山頂まで我慢!

ところが、、
塔ノ岳の山頂にはカキ氷なんてありませんでした・・・

この日以来ずーっとカキ氷が食べたくて、いまだに食べれてない・・・。

烏尾山荘は、ずっと心の中で「とりおさんそう」と呼んでいましたが、
地図をよくよく見てみると、「からすおさんそう」でした。

P7090009.jpg

ちなみに、ツツジがこんな難しい漢字だったなんて!
『躑躅』

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丹沢には、植生保護の為、木道がたくさんありました。
木道はまだ新しくしたばかりのものもあるようで、木の香りがしました。
何だかとても申し訳なくて、間伐材であることを祈りました。

tanzawa1_c.jpg

塔ノ岳山頂

ヤビツ峠~塔ノ岳山頂のコースは、「表尾根」と言われるコースで、
登り下りを繰り返す尾根道を長時間歩くコースです。
「眺望は表丹沢随一」となっておりますが、もちろん晴れていれば!

鎖場もありますが、鎖はホントに補助程度で、使わなくても大丈夫な箇所が多かったです。

塔ノ岳までの日帰りの登山者がとてもたくさん居ました。
この先、丹沢山への登山道はグッと人が減ります。
後ろから人も来ないので、のんびりのんびり歩いて、夕方16時に到着しました!

丹沢山。

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ヤッター!
しかも到着と同時に突然晴れてきた!
青空だぁ...

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本日お世話になる、みやま山荘。
とっても綺麗な山荘でした。
この日の宿泊者は13名でしたので、広々と快適に過ごせました。

GWと紅葉の次期以外は混んでないと教えてもらいましたので、また行きたいです。
今度はお食事もご馳走になります!

P7090062.jpg

小屋の中の談話室です。良い雰囲気ですよね~
テレビがあって、もしもツアーズが映っていて、変な感じでした。

お夕飯の支度をしていると、外から呼びに来てくれました。
「富士山が見えるよー!」って。

急いで外に出てみたら、なんとー。富士山と雲海がどどーん!と。

P7090070.jpg

うぉーー!!!
今日一日展望ゼロだっただけに、思わず雄叫びをあげてしまいました。

写真を撮ったり、夕ご飯を食べたり、着替えたりとか色々忙しくて、消灯の20時半まであっという間!
もっと山の時間を楽しみたかったー....。
次回はもっと早く着くように頑張って、のんびりするぞっ!

いつものテン泊の方が暇な気がするのは何故だろう...?
消灯時間が決まってないからかな?

テン泊と小屋の違いがもう一つ。
テント泊ではやっぱりちょこちょこ目覚めるのですが、山小屋では、、
寝たら朝になってました!

もう朝日~?!?!

なんか、勿体ないことした気がする.....

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二日目は朝からこの青空!!!
暑くなりそうだぁ!!!

ヤビツ峠へ戻る方が大半でした。
私達は西丹沢自然教室へ向かって長~い道のりをスタートします。

ダレも居なくて、朝露に濡れた葉に太陽が当たってキラキラして、天国のようでした。
ずっと平坦な道ならもっと良かったけど、相変わらずのアップダウン。

丹沢最高峰!神奈川県最高峰の蛭ヶ岳へ!!

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富士山がモクモクしてます。

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お布団が気持ち良さそうに干されています。
あ。ヒル...。

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ヒャッホー!

P7100039.jpg

もう手も足もプルプルしてきた...。

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青ヶ岳山荘に到着です。
こんなにも美味しい三ツ矢サイダーを飲んだのは生まれて初めて!!

生き返るー!!

さてと檜洞丸から一気に下ります!西丹沢まで!

P7100049.jpg

富士山ともそろそろお別れです。
いつの間にか雲に囲まれてラピュタみたいになってる。

P7100051.jpg

ゴーラ沢の出合に出ました!

ここまで本当に長かったです。
大事なことなので、もう一回言います。

本当に長かった!!

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西丹沢自然教室に到着ー!!!!
みやま山荘を出てから、既に10時間経過!!!!

おつかれさまでしたーー

【Diary】
丹沢縦走。
想像以上にハードで計画より少しオーバーしたけれど、いい縦走でした!

緑と青空とセミと鳥の鳴き声とミミズと毛虫と、
歩きやすい木道もあれば崩落箇所をよじ登ったりして、盛りだくさんでした。
怪我もなく、ヒル被害にも合わず、ちょうど梅雨明けもして、土曜日の夕方から雲も無くなって、
みやま山荘は綺麗で快適で、小屋の方も、この日泊まっていた方々も皆優しくて、本当に楽しいトレイルになりました。

小屋から同じように西丹沢を目指したお兄さんとは、檜洞丸を最後に二度と追いつけませんでした!
いつもソロだと言うので、思わず「寂しくないですか?!」と聞いてしまいました。
寂しくない。って。変なこと聞いてスミマセン・・・。

それから!
暑すぎた日ではあったのですが、、
上半身裸にザックを背負ったお兄さんが爽やかに通り過ぎていきました。
いいなぁ、男の人は自由で。
でも擦れて痛くないかな~?!
ちょっと家で実験してみたくなった・笑。



Posted by Kei
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[丹沢]  thema:登山 - genre:趣味・実用
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