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Posted by Kei
 
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山行記録 雲取山 2012.3
3月最後の週末、Mさんのリクエストで雲取山を計画しました!
私の中では今まで雲取山って候補に上がったことがなくて、なんでだろうと考えてみたんですが、雲取山行くなら南アルプスとか行きたいなっていう、そんなアレなんだと思います。

とにもかくにも東京都最高峰だし!百名山だし!行くっきゃない!
続々と参加表明があり、結局6名のにぎやかな山行になりました。


■東京都最高峰 雲取山 1泊2日

【日程】
日程: 2012年3月31日-4月1 1泊2日(小屋泊まり)
天候: 3/31 雨のち晴れ  4/1 快晴

【アクセス】
(行き) 奥多摩駅からバスで鴨沢へ向かう予定が中央線遅延の為、間に合わず・・・次のバスが1時間後!
    急きょ車チームにピックアップしてもらい、小袖乗越の駐車場までワープ。
(帰り) 16:47お祭バス停 → 奥多摩駅 (約40分/740円)    
    車チームとは鴨沢バス亭でお別れ。

【ルート】
1日目 10:40小袖乗越-堂所-奥多摩小屋-16:00雲取山山頂-16:40雲取山荘
2日目 6:20雲取山荘-7:00雲取山山頂7:30-三条ダルミ-11:10三条の湯13:30-16:10お祭バス亭




【メモ】
★雲取山荘
1泊2食付 7500円
バッジ 400円 種類多数
コーラ 400円

こたつが何とも幸せでした。
冬季用の水洗お手洗は暖かく奇麗で快適でした。

★三条の湯
入浴 500円 シャンプー石鹸NG
宿泊客が居なかった模様で、お風呂は私たちの為に用意してくださいました。
溜める&沸かすで約1時間待ち。


【日記】
久しぶりの泊まりなので、気分上々で目覚めた朝3時。
さすがに早すぎましたが、今日は人数も多いし遅れると迷惑をかけるので、かなり余裕をもって自宅を出発!ところが土曜日の朝っぱらから中央線、まさかの遅延。

予定していたバスに乗れず、次は1時間後。
ということで、水根で合流するはずだった車チームに急きょ奥多摩駅でピックアップしてもらい、小袖乗越までワープ。予定通りのバスに乗れたチームが上がって来るのを、のんびり待ったりして・・・申し訳ないと思いつつ内心ニンマリ。
ちょっと得しちゃった

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今日は雨の予報なので、小袖乗越の駐車場はガラガラ。
この時点でパラパラと雨が降り始めたので、全員ゴア上下を装備。

いざ。

出発します!!!

今日は1500M上がりますヨ!!

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予報が外れて夕方まで持てばいいなぁ....と思ったものの予報通りにきっちり降り出しました。

堂所を少し過ぎた辺りにスペースがあったので、小雨のうちにお昼を取ります。

ギリギリまで樹林帯を進もうと、七ッ石山を巻きます。

尾根に出てからは強まる風と雨。
次第に靴の中まで染みる冷たい水に心が折れます。
ゴアって万全じゃあないんだね

実は・・・こんな雨の中歩いたのって初めてなんです。
屋久島ですら1滴も雨が降ってくれなかった。
テン場に着いた途端に降り出したことはあったけど。

冷たい雨が顔を攻撃する。

心が折れていたため、写真がありません。

何のための防水カメラ?

下を向いてひたすら歩く。
(子供のようにはしゃぐメンバーも居ましたが。雨だとテンション上がるらしい。)

心を整えつつひたすらうつむいて歩く。修行のようだと思いながら。

ヘリポートを過ぎ、奥多摩小屋を過ぎ、小雲取にさしかかる頃、
急に風が変わったなぁと思ってふと顔を上げると、前方に広がる青空!!!

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これには全員思わず笑みがこぼれる。

ワーイ!!!

前線が通過した~!!

このときのみなの笑顔といったら・・・


そして山頂を目前にして、、この陽射し!!



世界って美しい。



山頂の写真は明日撮ることにして、避難小屋を覗いてみます。
今日は誰もいない~。小屋の前の温度計は2℃。

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濡れた足がもう限界なので、長居はせずに山荘を目指します!!

あとは下りだけ!すぐでしょ!
と思いきや、山荘への下りはつるっつる。
氷の上に水が流れていて、滑る為のベストコンディションになっています。

予想以上に苦戦しましたが、
全員無事に雲取山荘に到着しましたー!!!!!
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山荘のドアを開けて中に入ろうとしたら、「濡れたものは全部乾燥室に置いてきて」と言われて、えっちらおっちら。あとちょっとでこたつだー!ガンバル。

この日の宿泊者は25名程かな?
部屋は3人づつで2部屋貸してくださいました!

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早くこたつに入りた過ぎて、
濡れた靴下を脱いで除菌シートで足を拭くのに慌て過ぎて、足がもつれて転びました。
「がっつき過ぎ!!!」と笑われる・・。

はぁ・・・あったかーい・・・幸せすぎる

こたつでヌクヌクしていると、小屋の方が「ご飯ですよー」と呼びに来てくださいました。
食事を小屋でお願いしてて良かったー・・・上げ膳据え膳に感謝

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食堂の雰囲気もよくって、なんだかサークルの合宿を想い出します。

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お夕飯はハンバーグ!ご飯(お米)はおかわり自由。

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食事のあとは、こちらのストーブの前で歓談タイム。
6歳の女の子と8歳のお兄ちゃんがなんとまぁ今日鴨沢から登ってきたそうです!!

すごいなぁ・・・6歳になったら登れるのかぁ。
「一番好きなお山はどこ?」って聞いたら、「鍋割山!」だって。
鍋焼きうどんがね、美味しかったんだってー。カワイ過ぎるー

消灯は20時半でした。
その前に乾燥室から自分の荷物を引き上げ、しばし下界の夜景に酔いしれ、久しぶりに見た北斗七星に歓声をあげました。
夜景も見れて月も明るいのに星も奇麗で・・・ってなんだか不思議な感覚。

幸せな感覚に包まれながらこたつに潜りこむと即・・・zzz

私はもっと山の夜を満喫したいのにー・・・眠気に全く勝てない・・・。

部屋の明かりが4時に点きました。
朝食は5時です。焼鮭!
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朝食の後、日の出を見るために外へ。
日の出は5時29分。

P4010024.jpg

いい一日になりそう!!

部屋に戻ってパッキング。
こたつに未練たらたらですが、いつかは出ないと・・・ね。

こちらの雲取山荘は収容人数が200人という大きな山小屋ですが、
オンシーズンは大混雑で、私たちが3人で泊まった部屋に10人とか・・・オソロシイ・・・。

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山荘の前で集合写真を撮ってもらい、2日目スタートです。

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昨日苦戦したアイスを軽アイゼンでなんとか登り、
30分かかってようやく山頂に到着しましたー!

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写真では何度も見たことがある雲取山の標!
とうとう来ましたヨ~!!

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小屋から上がってたきた他のチームも含め、山頂は賑わいます。

そして一瞬だけ東京、埼玉、山梨の3県をまたにかけるオンナになります。
気温は-7℃でしたが、陽射しがあって無風なので体感温度は高めでした。

雲取山が人気があるの、ちょっと分かる気がするな。
東京にこんな場所があるんだったら、やっぱりちょっといいよね。

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今日は富士山も奇麗に・・・肉眼では見えていたのですが、写真はモヤっとー。

下山は鴨沢ではなく、三條の湯へ!
雲取山荘の小屋番さんは、「あの林道歩くの?!オレならイヤ!」って言ってましたが。

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山頂からぐんぐんと下り、約900m高度を下げた標高1100mに三條の湯があります。

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宿泊者が居なかったのか、お風呂は用意出来ていないとのこと。
これからお湯を入れるから1時間くらい待てる?

ダメって言われるのかと思ってドキドキした・・・。
もちろん待ちますよー。

予定してたバスは1本遅らせればイイサ!

待っている間に、昨日雨の中で食べ損ねた濃厚味噌ラーメン!
春のような陽射しの中、カフェオレとチョコで至福のトキ。

そして待ちに待ったお風呂へGO

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湯の花が浮いたアツアツのお湯に入った瞬間の幸せを表現する言葉が見つかりません。

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大雨の中を歩いたのがもう1週間くらい前のことのように思える・・・。

お風呂は一つしかないので、男女入替制です。

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お風呂で至福の時を過ごしたあとは、コーラがぶ飲みでしょ、やっぱり。
サイコーに美味しい。

生きてて良かったー。

でも炭酸一気に飲みすぎて胸がつまる・・・くるしい・・。
山では基本がっつき過ぎ。


この後、林道に出るまで30分ほど山道を下ります。

林道に出ると、舗装路ではなく砂利の道でした。

ところどころ崩落箇所があって、要注意。

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それにしても延々と続く林道・・・約2時間半。
小屋番さんが笑って俺はイヤだねって言ってたのを思い出す。

陽射しも強くて春を通り越して初夏の気配。

お風呂に入ったのがもう昨日のことのように思える・・・。


今夏の山の計画など夢のふくらむ話で盛り上がっていると、
ついに、、到着しました。

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お祭バス亭。

再び炭酸を求めて、上の売店をのぞくと、イノシシがお出迎え。

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車チームは鴨沢バス亭で降りて、その後30分の登り・・・ホント申し訳ない。
私たちは奥多摩駅まで戻り、今回の山行は終了となりました。

最近日帰りばかりだったので、
山の上で泊まるっていうのはやっぱり・・・イイ!

帰ってきたばかりですが、また行きたいのう。


青空が見えた瞬間に思わず溢れたみんなの笑顔が忘れられない。
あんな笑顔に出逢えるなら、たまには雨もいいかもね・・なんてね


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[雲取山]  thema:登山 - genre:趣味・実用
山行記録 奥多摩 川苔山 2012.2
先日の高尾山、残念ながら日の目を見ることがなかったMさんの軽アイゼン。
せっかく買ってくれたので何とかこの冬デビューさせてあげたい・・・。
本格的な雪山ではダメだし、どこかいい感じに雪が積もってるところがないものかと探していたところ、どうやら奥多摩には雪があるらしいと聞きつけました。さらには凍ってる滝もあるらしい・・・もしかして、氷爆ってヤツでは?!

それは是非見たい~

ということで、百尋ノ滝~川苔山という山行に決定しました。
寒いのが大の苦手なMさん、もし雪の上を歩くのが本当にダメだったら、滝だけ見るだけでも大満足だし、そこで引き返せばOK!ということでバッチリな計画です。

木曜日、金曜日と東京でもうっすら降雪があったので、奥多摩でもさらに積もったかも?!
奥多摩で新雪歩けちゃうなんて、ちょっとラッキーなのでは!!
期待を胸に、満を持しての出発デス!!


■冬の奥多摩 川苔山&氷爆ハイキング

【日程】
日程: 2012年2月18日(土) 日帰り
天候: 晴れ

【アクセス】
公共交通機関:JR線
(行き) 08:50 奥多摩駅着 タクシーにて川苔橋まで約5分、約1500円
(帰り) 18:13 鳩ノ巣駅

★路線バスorタクシー
中央線の特快に乗る予定が間違えて各駅に乗ってしまうというアホな私のせいで、予定してたバスに乗れず、駅前に1台だけ止まっていたタクシーに乗ってしまいました。タクシーが出払っていて1台も居ないこともあるのかもしれません。
路線バスだと、奥多摩~川苔橋バス亭まで 13分/250円 です。

【ルート】
9:00川乗橋-9:50細倉橋-11:00百尋ノ滝11:15-13:45川苔山山頂14:30-14:50船井戸-17:30鳩ノ巣駅



【メモ】
★お手洗い
奥多摩駅で絶対にお手洗に行くべし!!です。
細倉橋のところに新しい発電式の簡易トイレがあると書いてあったので、駅で寄らずに大失敗しました。
冬季は使用禁止でした
結果、下山後の鳩ノ巣駅までノートイレです。

★軽アイゼン
Mさんに買ってもらった軽アイゼンは4本爪です。
「高尾山に行く」と言ったら、お店の人は猛烈に6本爪を薦めてきたそうです。
最近は6本が主流なんですかネ?
6本はちょっと重くて、どうしよう・・・と悩んでいたので、絶対に4本で十分!!と。
値段もお手ごろ、携帯性と、それと何より軽いのがいいと思うんです。突然400gずつ片足に付けて歩かされたら、女子には結構厳しいんですヨー。雪山キライになっちゃうかもしれないもん!

【日記】
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本日の出発は、奥多摩駅からタクシーで5分の川苔橋バス亭です。

タクシーの運転手さんに「滑らないようように気をつけてね。行ってらっしゃい!」と見送られ、いざ出発です。
『ひゃくじんのたき』って読んでたケド・・・ひゃくひろだった

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入口のゲートです。林道には数センチの雪。
ここでいきなりアイゼンを付けてる人を発見。早過ぎると思うけど、人それぞれだからネ。
その後、ガッガッっとロボットのような足音で追い抜いていかれました。

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しばらくは林道を歩きます。

やっぱり積もったばかりみたい!サクサク進みます。

枝の雪が風に舞って陽に当たってキラキラと降ってきます
いいねぇいいねぇ雪山!いいでしょーいいでしょー!なんてウキウキです。

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1時間弱で細倉橋が見えて来ました。
待ちに待ったトイレ~!!

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トイレ~トイレ~!!

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そして・・・。

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まさかの使用禁止

考えられないことじゃなかった・・・痛恨のミス!!

下山後の鳩ノ巣駅までノートイレ決定。
もう既にトイレに行きたいのに・・・うーーあーーいやーーー。
仕方ない。トレイのコトは綺麗さっぱり忘れよう。
心頭滅却すれば火もまた涼し。・・・なわけないけど。

ちなみに遅刻してきた私を奥多摩駅でじっと待ってくれてたMさんは、もちろん駅でしっかり済ませていました。ホント出来る子なんです。

気を取り直して!

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林道から外れていよいよ山の中に入っていきます。
ここから先は川苔谷と言われる沢沿いを、時には橋で右に左に渡りながら登っていきます。
静かな谷あいといった雰囲気で気持ちがスーッとするような素敵な場所でした。

そして、いよいよ軽アイゼンの出番です。
Mさんは家で練習してきたらしく、すぐに装着完了!ホントできる子
私のほうがモタモタ。

初めての軽アイゼンの感想ですが、
こんなちっちゃくて、本当に役に立つのかな?と心配だったけど、付けてみると、全然違う!一気に歩きやすくなる!!と感動してました。

それにしても落ちたら沢の細い道!
橋も多くて、高所恐怖症の人にはちょっぴり過酷かも?!

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慎重に歩みを進めていくと、

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次第にこんな氷柱が出現!!
奇麗ですよねぇ・・・芸術だわ。

ドキドキの谷歩きもいよいよ終盤、スタートから2時間でようやく百尋の滝に到着しました!!
水の流れる大きな音が聞こえてきて、あちゃーもう遅かったのかな?!

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でもまだまだ大部分が凍ってるヨー!!
その真ん中を上から勢いよく水が流れていました。

時折ズドーンと音を立てて氷が崩れ落ちていました。
あんまり真下まで行くと危ないかな?!

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それでも近くまで行ってみるとスゴイ迫力です。そして超寒いの!!

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こちらが、横から撮った写真です。
中心の部分がもう水が流れているところです。
結構な勢いで、近づくと水しぶきがかかって冷たいのなんの~。
あんまり長居は出来ませんでした。

今度は完全凍結のときにも来てみたいなぁ!!

さ!

次の目的は川苔山の山頂です。

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滝を過ぎた後、足毛岩の分岐があり、山頂まで二つの道があります。
一週間前うっかり右側に行ってラッセルだった方の記事を読み、メジャールートである左の道を選びました。

山頂が近づくにつれて次第に雪が多くなってきました。
モフモフで結構しんどくてちょっと笑っちゃいました。

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でもここを登りきれば山頂....!
と思って2回くらい騙されます。

人の話し声が聞こえてきました。ようやく山頂デス!!

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川苔山 1364m 山頂も雪がたくさんでした。
そして雪だるマンもー!!作ってくれたヒト!!ありがとう~

山頂は大勢のグループで賑わっていました。

ワインを数本持込んで宴会中のおじ様方も・・・。
「寒くないんですか?」って恐る恐る聞いてみたら、「飲んでるからあったかいの。」と。
なるほど・・・羨ましい~。
ちなみにこの方々、下りは「酔っ払い運転~!!」と笑いながらすごい勢いで下っていきました。

もう14時近くですが、ようやく本日のお昼です。
山頂は寒いので、サッサと食べて温まる、日進カップヌードルのリフィル(真空パック版)+ウィンナー投入です。

時間も遅いので、チャッと食べて、すぐ下山開始です!

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下りは鳩ノ巣駅へ下ります。

駅前まで下山できるので、バスの時間などを気にしなくて良いのがいいですね。

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こちらの登山道のほうが雪が少なかったです。
中腹からは日陰のみ残っている感じで、早々にアイゼンも外しました。

いったん林道にでます。林道に降りる階段です。

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林道を少しだけ歩いてすぐにまた登山道に戻るのですが、
看板に気が付かず、ずんずんと林道を歩き続けないように注意が必要です。

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里が見えてきました!

いよいよ本日の山行も終わりです。

そしてずっと考えないようにしてたけど・・・。
やっとお手洗に行ける~!!!

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鳩ノ巣駅に着いたら暗くなり始め、電車を待ってる間にあたりはすっかり真っ暗になりました。

Mさんの雪山ハイクデビュー!
硬くなったザクザクの雪の上にモフモフの雪があって、とっても楽しい雪歩きでした。

良かった良かった。

アイゼンは今日のうちによく拭いて乾かして錆止めをしておくように云々と人に言っておきながら、
帰ったらバタンキュウで寝てしまいました。

それから今日の忘れ物・・・サングラス。
雪がこんなにあると思わなくて持って行かなかったんですが、眩しくてキツかったです。
これからはどんな時も必須にします。


Posted by Kei
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[川苔山]  thema:登山 - genre:趣味・実用
山行記録 奥多摩 高水三山 2011.11
■奥多摩ハイキング 高水三山

【日程】
日程: 2011年11月27日(日) 日帰り
天候: 晴れ

【アクセス】
公共交通機関:JR ホリデー快速おくたま号とJR青梅線を利用
行き:軍畑駅
帰り:御嶽駅

【ルート】
9:20軍畑駅-登山口-常福院-高水山頂-12:00岩茸石山頂(ランチ)13:20-惣岳山頂-15:30御嶽駅



【メモ】
★Yahoo!天気情報
-青梅市ピンポイント天気-

★軍畑駅
改札の外にお手洗いがありますが、2つしかないため、電車到着後は待ち行列が出来ていました。電車を降りたら、真っ先に向かった方が良いかも。

★常福院不動堂
お手洗いがありました。コース中唯一のお手洗いでした。

★高水三山
高水山/たかみずさん(759m)、岩茸石山/いわたけいしやま(793.3m)、惣岳山/そうがくさん(756m) の順に三山を歩きました。コースは分かりやすいです。
ハイキングとしては、急勾配な箇所もありましたが、危険箇所はありませんでした。
岩茸石山が一番展望が良かったので、お昼休憩にはお薦めです。

★持ち物
レジャーシート持参のハイカーが多かったです。ベンチが少なく、地面も湿った感じの土ですので、レジャーシート!!イイと思います。

【日記】
今回は寝坊せずに、しっかり奥多摩1号に乗りました!
紅葉の時期ということもあってか電車はハイカーだらけ!
みんなワイワイガヤガヤやっているので、やっぱりこういう山行は一人は寂しすぎるよなぁ...と思いつつ。
うっかり一人で来なくてヨカッタヨカッタ。

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今回の出発地は、軍畑駅です。
各駅停車しか止まらないので、要注意です。

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いくさばたって読みます!へぇ~!
心の中では ぐんばた って読んでたのは内緒です。「ばた」だけ合ってるし...。

駅から登山口までは徒歩でアプローチです。
バスに乗ったりしないので、楽ちん♪

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↑15分ほどで分岐点があります。左に進みます。
前にハイカーがガヤガヤいるからってうっかりボーッと着いていくと、みんな揃って分岐を通りすぎたりしますので、注意!

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高水山登山道入口の道標があります。右へ進みます。

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ゆずがたわわに実っていました。

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冬至用として5~6個で100円で売っていました。
帰りはもうココを通らないので、ちょっと荷物になるけど、お買い上げ♪
帰ってから、ゆず風呂堪能しました!

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THEにっぽんの田舎!って感じで、ほっこりします。

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さ。いよいよスタートです!元気いっぱい!
この日は比較的暖かくて、私は久しぶりの山スカ+長袖インナー&長袖シャツ
Mさんは、ショーパン+長袖インナー&フリースのベスト

ベストってやっぱり可愛いよなぁ...
私も買っちゃおうかなぁ。

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とても歩きやすい登山道です。

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常福院不動堂です。この付近、紅葉がとても綺麗です

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『鐘は鳴らさないでください。どうしても鳴らしたい人は一回だけ鳴らしてください。』
という張り紙がしてありました。

休憩スペースがあり、裏のほうには、お手洗いもありました。
ここで早速お昼にしているファミリーも。

ここから10分程で、三山の一つ目!高水山の山頂に到着です。

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展望はあまりありません。
おじさんの話では、昔はもっと拓けてたんだけど、木々が育っちゃったんだなぁ...ってことでした。

ということで、岩茸石山へ向かいます。

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二つ目のピーク。いえぇい。
遠方の山々を一望出来る山頂です。

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運良くベンチが空いていたので、ラッキー♪
奥多摩にはレジャーシート!今度100円ショップで買っておこうっと。

さて。本日も煮込みうどん!!
私の担当は、そばつゆ、タマネギ、卵。
今回は3重くらいに包んできたけど、それでもザックが玉ねぎ臭い~。
Mさんが、ネギと豚肉をタッパーで持ってきた!
そうだよ!タッパーだよ!今度はタッパーにしよう!!!

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10分後、あっという間に出来上がり

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今日も美味しくできました!!
本当にあっという間に出来上がるので、オタオタしてたら煮込みすぎになってしまってたけど、煮込みすぎた感じもまた美味しくてよかったぁ...

このあとコーヒーを飲んでまったーりしてたら、山頂はほとんど人が居なくなって、静かになりました。
ハイシーズン以外はきっとひっそりとした静かな山なんだろうなぁ。

三山最後の、惣岳山(そうがくさん)へ向かいます。

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木々に囲まれてひっそりとした空間です。

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青渭神社奥の院だそうですが、緑のフェンスがちょっと...。
夏場だったら、涼しそうなので、休憩はこちらが良いかもしれませんね。

さてと。名残惜しいですが、下山します。
御嶽方面へと向かいます。

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今日は転ばなかったねぇ...なんて話してる側から、ズルっと滑って尻餅...orz
子連れ登山が夢なんて言ってるけど、もっとしっかりしないと...なぁ。
いつかは子供を背負って登るんだ!!
あのベビーザック?みたいので!!!

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御嶽駅に到着です。そうそう、この駅!写真でよく見ます。

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駅の横のモミジをイチョウの紅葉が今日いち綺麗でした!

電車まで少し時間があったので、駅前の橋の上から御嶽渓谷を眺めました。
こちらは終わりかけですが、それでも美しい。

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さ。電車に乗ってトコトコと帰ります~。


アルプスや八ヶ岳なども大好きだし、海外の山にも憧れたりもしますが、奥多摩の山々は、
 THEにっぽんの山奥
という感じの趣がありますね。
それにしても日本には四季があって、本当に素晴らしいです。
春夏秋冬、山歩きを楽しめることに感謝します。



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[高水三山]  thema:登山 - genre:趣味・実用
山行記録 奥多摩 三頭山 2011.10
奥多摩ハイキングに行ってきました!

未踏の三頭山! ...なんつって

初冠雪の富士山を近くで見れるかなぁ♪と思って秋晴れを期待しものの、
お天気予報に反して終始どんより曇り空。

初めは都民の森からの周回コースを考えたのですが、奥多摩湖の方からも登れることが分かったので、
浮橋もあるし、そっちのほうが楽しそう!ということで、奥多摩湖側から上がることにしました。
奥多摩だし...と思って、標高をチェックしてなかったのですが、
妙にしんどい....おかしい...と思っていたら、

それもそのはず!
帰ってきてGPSのログを取り込んで見たところ、
小河内神社 約530m ⇒ 三頭山 1531m

なんと1000m近くも登っていました....orz

寝坊してしまって、時間がかなり遅くなってしまいましたが、
そのお陰でおじさんともパンとも出逢えたことだし、感謝感謝!
それにしても卵を山に持っていったのは初めてです!
山ごはんを楽しむ!という目的も果たせて、
充実した山行になりました!


■奥多摩ハイキング 三頭山

【日程】
日程: 2011年10月1日(土) 日帰り
天候: 曇り

【アクセス】
公共交通機関:JR線と路線バス利用
(行き)
08:24 中野駅発 JR特別快速ホリデー快速おくたま3号
09:50 奥多摩駅着
10:30 奥多摩駅発 鴨沢西行きバス
11:00 小河内神社バス亭 下車
(帰り)
((計画では、数馬~武蔵五日市のバスに乗る予定でしたが、))
18:57 本宿役場前
19:24 武蔵五日市駅発

★路線バス
奥多摩駅からのバス ⇒ 西東京バス 奥多摩・御岳山エリア
都民の森~武蔵五日市駅 のバス ⇒ 西東京バス 「都民の森」運行について
SUICAが使えて便利でした!

★交通費:中野駅から 合計2,990円
(電車代)890円 中野駅→奥多摩駅
(バス代)500円 奥多摩駅→小河内神社
(バス代)910円 数馬→武蔵五日市駅
(電車代)690円 武蔵五日市駅→中野駅

【ルート】
11:00小河内神社バス亭-11:20林道横の登山口-12:30イヨ山-13:20ヌカザス山-鶴峠分岐-14:50三頭山(西峰,東峰,中央峰)16:00-17:30都民の森

※この時期としては遅すぎる下山です。18時前に真っ暗になります。ヘッドライト持参していました。

【メモ】
★Yahoo!天気情報
-檜原村ピンポイント天気-
-奥多摩町ピンポイント天気-
-上野原市ピンポイント天気-

★ホリデー快速おくたま号
朝、寝坊してしまい3号に乗りました。
1号で行ったほうがバスの連携が良く、時間にも余裕が出来るので、そちらがお薦めです。
1号(奥多摩駅 09:15着) → 09:30 丹波行きバス
3号(奥多摩駅 09:50着) → 10:30 鴨沢西行きバス
(2011/10/1現在)

★奥多摩湖・浮橋
2011/9/14より通行再開となっておりました。
水位低下時には、浮橋が外されてしまうようですので、行かれる前には、東京都水道局のHPをチェックするのが良いかと思います。

★林道登山口~ヌカザス山
樹林帯の登山道です。登山者が少ない為か、ところどころ荒れ気味です。
道を間違えないように慎重に進みました。

★ヌカザス山~三頭山~都民の森
登山道は大変分かりやすく、歩きやすかったです。

★温泉
寄る時間ナシ...orz

【日記】
今日は、週末だけ走っているという『ホリデー快速おくたま号』で出発です!

中野駅で乗車したときには、一般の人しか居なくて、山に行く人いないのかなぁ?と思っていたんですが、
奥多摩駅でホームに降りて左右を見渡すと、山人だらけ!
みんなどこに隠れてたんだろ....?

おくたま号というくらいですから、ちょっと期待していたのに、普通のイスの車両でした。
どうせならボックス席希望!
寝坊して、おにぎりを電車で食べようと思っていたのに、食べづらくて...

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奥多摩駅に到着です。
何気に初めて来ました!!

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駅の目の前がバス亭です。
バスの時間は....40分待ち!
寝坊したのですっかり予定が崩れてしまいました。

運転手さんが、「今度はさ、バスの時刻表見てから来なよ?」って。
うん...

10時半の鴨沢西行きのバスに乗り、小河内神社で下車しました。
まずはこの浮橋を渡ります!

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結構揺れます!子供がダーッって走り抜けると、ガコガコ揺れていました。
楽しい~!

浮橋を渡った後、林道を少し歩いたところに登山道入口があります。

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さ。出発です!
すっかり遅くなってしまって、11:20?!

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本日の初ピーク、イヨ山です。イヨっ!

ハイキングのつもりで来たら、結構ハードでした。
キツイキツイ!

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こちらのコースはそんなに人気がないのか、時間も遅めだからか、全然人の気配ナシでした。

そんな中、上から人が降りてきた~!
第一山人発見です!
嬉しくて、後姿を激写。

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ヌカザス尾根。結構急でした。
登山者が少ないせいか、登山道も若干荒れています。

歩いている間は、ヌカザスのことばかり考えていました。
ヌカザスってナンダ?
帰ってきて、ヌカザス山の名前の由来を調べたのですが、見つからず。

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一番きつかったのが、イヨ山~ヌカザス山でした。

この先は、ゆったり楽しい歩き樹林帯歩き。
そして、いよいよ人の声が聞こえてきた!
ヤッタ~。人がいる!

ちょっと嬉しい。

三頭山は3つピークがあります。
3つのピークがあるので、三頭山という説もあるそうです。

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ひとつめ。東峰。

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ふたつめ。中央峰。

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みっつめ。西峰。
ここが一番広く、ベンチもあって、展望もよい(はず)です。
富士山も目の前に見える(はず)です。

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目を閉じると、富士山が見えてきます。

さ。

ご飯にしよ!

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ここにたどり着いたのが、15時近く。
もうお腹ペコペコなので、早速調理開始!
卵も割れてないし!万事オッケー!

と思っていたけど、実は家に帰ったら、ザックが玉ねぎの匂いに包まれていました...
しまった...ジップロックだけじゃなくて、もう少し厳重にしておけばよかった~。

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あっという間に完成です!
身体も温まって最高に美味しかったです

大事なことなので、もう一回言います。
  最高に美味しかったですー!!!

さてさて、もう降りなければ!

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紅葉はまさに始まりかけでした。
都民の森の方のお話では、今年は10月下旬から11月じゃないかなぁというお話でした。

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途中で不思議な形のお花を発見。
ブレブレですけど....

名前が分からなかったのですが、帰りのバス亭に貼ってあった、お花情報で名前をゲット!
  『オカトラノオ』

調べてみたところ、漢字が出てきました!
  『丘虎の尾』

漢字にすると、一気に格好良くなる

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三頭滝です。
お水はもう冷たかったです。

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埼玉方面は、青空が見えていました。

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最後はウッドチップの敷かれた道を歩きます。

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都民の森まで来ました!そうそう!コレコレ!
よくみかける看板です!
でも、もう暗くなりかけて、暗い...。

で、もちろん都民の森からのバスはもうないので、数馬バス亭まで歩くつもりでした。
あたりも暗くなってきたけど、車道だし大丈夫かな~。
ヘッドライトもあるし。と思っていたところ、

なんと!

都民の森の方がもう駐車場を閉めて帰るところで、なんと車で送ってくださいました。
本当に助かりました~ありがとうございます。

おまけにパンまで買ってもらって
本当にありがとうございました!

このパンがビックリするくらい美味しくて!
「ハイジの白パン」て名前も可愛い!

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そして、帰りみち。
何故か武蔵五日市駅で出逢った、長野県観光PRキャラクター「アルクマくん」

ムム?

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Posted by Kei
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[三頭山]  thema:登山 - genre:趣味・実用
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