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Love the mountains !!
Brave Heart
土曜日に雪山登山を計画していたのですが、取りやめにしました。
強い南風が予想され、稜線はとても歩けたものじゃないだろうなぁというのと、
先週は働き過ぎて体調に一抹の不安があったのが、要因です。
99%パッキング済みの荷物を元に戻すのは虚しいですが、「無理はしない」と決めています。

だって・・・どんな登山本にも書いてあります(´・ω・`)
 危険回避に一番必要なのは、 「中止する勇気」 と 「引き返す勇気」

私の場合、撤退することに勇気は必要ありません。
悪天候、体調不良、気が乗らない・・・etc なか、『撤退せずに進む』ほうがよっぽど勇気が必要ではないかといつも思います。

「勇気」を辞書で調べてみました。
勇気 - いさましい意気。困難や危険を恐れない心。(大辞泉)
勇気 - 普通の人が、恐怖、不安、躊躇、あるいは恥ずかしいなどと感じる事を恐れずに(自分の信念を貫き)向かっていく積極的で強い心意気の事。勇ましい強い心をいう。(Feペディア)

『困難や危険を恐れずに信念を貫く』勇気があったら、撤退せずに進んでしまうよね・・・?
この素朴な質問を友人に尋ねてみたところ、
そもそも『勇気ある撤退』の『勇気』は、「困難や危険を恐れること(撤退)=恥ずかしい」と感じることを恐れない勇気なんじゃないのって。

そっか。そういうこと?・・・早く言ってヨ (-ε- )
それなら、例えばこんなのはどうでしょう。
費やした時間、お金、努力を無駄にすることを恐れない勇気。
これが最後の機会かもしれないという恐れに打ち勝つ勇気。
自分だけは大丈夫だろうという驕りを捨てる勇気。

執着が増えるほど、勇気もたくさん必要になりそう・・・(゚Д゚;)

さ。
2010年も残り僅か。冬支度も本格的になってきました。
今年の冬は、未知の世界・雪上テント泊!に挑戦する予定です。

とうとう厳冬期用シュラフを買ってしまいました。
嬉しくて、家の中で入ってます。…暑い!
どこに行こうかなぁと本や雑誌、地図を広げたり閉じたりしているだけで幸せです。
ムフ。
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Posted by Kei
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[日記]  thema:山登り - genre:趣味・実用
Sunset Glow
この週末、山に行くことが出来ずに留守番組でした。
抜群のお天気だったので、いっぱいお洗濯しました。
夕方には夕焼けのご褒美がありました。

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山に行くようになって、初めて実感として理解出来た言葉

 ― 関東平野 ―

東京にて、沈む夕陽を眺めてしみじみ思うことが、「平野だなぁ…」って。
そんなことを考えている自分がちょっと可笑しい。
数年前は想像もつかなかった。
人生どうなるか分からないですね



Posted by Kei
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[日記]  thema:山登り - genre:趣味・実用
山行記録 入笠山 2010.2
昨冬シーズンの山行記録です。

スノーハイク黒斑山の次に選んだのが、入笠山でした。
標高1955m、南アルプスの最北部にある山です。
スノーシュー入門の山と言われるだけあって、スノーシューのレンタルがありました(レンタル料2500円)。

私の1万円のスノーシューは手始めとして正解だったかも!
スノーハイクに出掛けるにあたって、他に買い揃えたものは意外と少ないです。
 ・手袋(スノボ用のでも良かったけど、だいぶ古かったのでさすがに買い換えた)
 ・ゴーグル(同じく)
 ・帽子(何個も持っているのに、ついつい買ってしまった)
 ・スノーバスケット
考えてみると、これだけかな?

靴はガルモントのタワーGTXを使っています。
(保温材は入っていませんが、日帰り雪山ハイキングに十分耐えられる感じでした。)
アウター上は、普段着ているハードシェルをそのまま着用。
アウター下は、ボードのパンツを着用しました。

この山行で、顔が冷たくって痛くってどうにもならない経験をしたので、この後バラクラバ(目出し帽)を買いに行きました。ノーメイクで行くと試着がし易いですが、、そんなワケにもいかないですよね…やっぱり。

そして指南書も買ったのでした。
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■南ア前衛 入笠山にてスノーシューイング

【日程】
日程:2010年2月6日 日帰り
天候:曇り(強風)
駐車場: 富士見パノラマリゾート駐車場

【ルート】
富士見パノラマスキー場-ゴンドラ山頂駅(板&靴デポ)-入笠山山頂-ゴンドラ山頂駅-(ゲレンデ滑降)-富士見パノラマスキー場

【メモ】
★登山道
危険箇所は特にありませんでした。

【写真】
強風のせいでカメラは取り出さず仕舞いでした。
携帯で撮影した一枚。かなり怪しい人

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【Diary】
とにもかくにも風の強い日でした。
山頂にいたっては風で雪がほとんど飛ばされてしまい、地面が見える状態でした。

手袋を脱いだそばから風に持っていかれて、慌てて追いかけます。
もう少しで手の届かないところに落ちていくところでした。
日帰りハイクにおいても、予備の手袋は必須です。何が起きるか分かりません。

湿原の近くで突然、あっちこっちからバーニーズが走ってきました。
バーニーズ好きな家族が集まる会だそうです。
バーニーズ15匹は圧巻!どの家族も、4匹くらいずつ飼っているそう。凄すぎる。
しばしワシャワシャさせてもらい、とても幸せでした (´・ω・`)

下りは、ゴンドラ山頂駅にデポしておいた靴&ショートスキーに履き替えて6年ぶりのゲレンデ滑走です。
ザック&スノーシュー背負って4回転、5回転・・。
近くにいたインストらしきお兄さんがすっ飛んできました・・。

ザック背負ってそんなコケコケの人なんて、見たこと・・ない。

Posted by Kei
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[入笠山]  thema:山登り - genre:趣味・実用
岳13巻
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岳13巻

早速買ってきました!
これからカフェオレを入れて、岳タイムです

映画公開は来年の5月なんですね。
まだまだ先だと思って油断していると、恐らくあっという間ですね。

主演『小栗 旬』って初めて聞いた時には、正直なところ、ウーム…とうなってしまいました。
↓サイトに載っている写真を見ていたら、そんなに悪くない気もしてきました。
コミックナタリー マンガのニュースを毎日配信

なんでだろう?と考えてみたのですが、
三歩くんと久美ちゃんとのバランスが、自然というか違和感がなくってスッと入ってくるのかも。
それとも、せっかく大きいスクリーンで見るのだから、どうせならイケメンが良いとか…(´・ω・`)?

牧さんは最高ですね。

映画、楽しみにしています!!

Posted by Kei
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[日記]  thema:山登り - genre:趣味・実用
山行記録 黒斑山 2010.1
昨冬シーズンの山行記録です。

山登りが楽しくて仕方がないっ!と思い始める頃に、恐らく誰もが考えるであろうコトを私も考えました。
山の夏って何てあっという間に終わってしまうのだろう・・・。
何とかして冬も山に行けないだろうか・・・。

しばらく悶々とした後、思い立ったが吉日とばかりに、ある日突然スノーシューを買ってみたりしました。ネット通販で1万円。そして早速出掛けて行ったのが黒斑山なのです。

実は、この黒班山の山行から帰ってきて、まっさきにアイゼンを買いに行ったのですが・・・。
スノーシューをほとんど勢いで買ってしまったので、よく考えていなかったのですが、
スノーシューとアイゼンでは用途が全然違うのですね (・◇・ )

スノーシューハイクを楽しむという観点だけからみると、
この後に行った 北八ヶ岳(縞枯山・茶臼山)や入笠山の方がお薦めかもしれません。

黒斑山はアイゼンデビュー向きかな?
でもこの日は、トーミの頭まではスノーシューの方が歩き易かったし。
登山道は終始同じ状態ではないので、長い山行の場合には、必要に応じて履き替えたりするのかぁ・・・ってことに遅ればせながら気が付き、靴を抱えてアイゼンを買いに行きました。

そしてスノーシューハイクを重ねるうちに欲しくなってしまった、MSR
でも結構高いしなぁ、本当に必要な時が来るまでもうちょっと今のコで頑張ろうかなぁ・・・。


■黒斑山でスノーシューデビュー

【日程】
日程:2010年1月30日 日帰り
天候:曇り時々晴れ
駐車場:アサマ2000パーク 駐車場

【ルート】
アサマ2000パーク-トーミの頭-黒斑山山頂-トーミの頭-アサマ2000パーク

【メモ】
★登山道
登山者がそれなりに多く、登山道が狭くなっているところなど堅く踏み固められていました。
結果、スノーシュー歩きにそんなに向いたコースではないのかも・・・と思います。
実際、アイゼンの人の方が多かったです。
(トーミの頭まではふかふかの雪でスノーシューでも歩き易かった)

【写真】
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初めての雪山。
ゆるやかな傾斜に見えるけど、意外と体力消耗しました。

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樹林帯を抜ける直前のこの感じ。
夏とはまた違うワクワク。

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寒くて鼻ミズが・・・。

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黒斑山頂から眺める浅間山。少しガスがあがってる。
黒斑山は浅間山の外輪山です。
浅間山は百名山なので、代替としてこの黒斑山に登るそうですね。
それにしてもまた何ともほっこりする形の浅間山。
いつか山頂まで行けるかな~?
(2010年12月1日現在警戒レベル:1)今って結構チャンス?!

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【Diary】
念願のスノーシューデビュー♪

山頂はそれほど広くはないのですが、浅間山を眺めるのに最高のスポットでした。
浅間山は三歩くんが子供の頃に登った山ですね ^^

下りはところどころ、シリセードでした。
雪山楽しい!

スノーシューは、大きく沈まずに歩行できるように、という目的の為のもの。
当たり前か・・。つまり、「深い雪」に対して有効ということを学びました。

Posted by Kei
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[黒斑山]  thema:山登り - genre:趣味・実用
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