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Love the mountains !!
The true science of "DIET"
私は今まで真面目にダイエットに取り組んだことがありません。
食べるのに太らないよねぇ...と言われるヤセの大食いタイプだったもので...
(今となってはただの大食い)
流行にのって、ビリー、コアリズム、レッグマジックにも手を出しましたが続かず。

ここはひとつ基礎から勉強しようと思い、図書館へGO!本を山盛り借りてきて読み漁った結果、
ダイエットの基本の基本がとても分かりやすく載っている本がありました。

『太らない教室』
THE TRUE SCIENCE OF "DIET"
 ~正しいダイエットを知るための“やさしい科学”~

book_c.jpg

★食事制限-なぜリバウンドは起きるのか?
摂取エネルギーを極端に制限

少ないエネルギーで生きていけるように、筋肉・脂肪が落ちてゆく(筋肉が減った分基礎代謝量も落ちる)

省エネ化した身体はそのときの状態で次第に平衡状態を保つようになる

摂取エネルギーを元に戻せば、平衡状態が崩れてリバウンド(リバウンドした分はほとんど脂肪)

食事制限によるダイエットを成功させるポイントは、
 ①成功しても、食事を急に戻さないで少しづつ戻すこと。
 ②その分運動量を増やすこと。
      ↓
 改善された状態の平衡を保つ! これが重要なんですねぇ。

『いずれも元に戻ってしまう減らし方は、中長期的には太りやすい身体を作っているだけ』

これを読んで、一食置き換えは止めとこって思いました。
食事を戻すときの工夫が、素人では大変ではないですかねぇ。
食べたいものを一生我慢するつもりが無ければ、食べたいものも食べつつ、
ゆる~りと痩せていかないといけないのですね。
食事制限だけで保っている均衡状態は、食事制限が崩れると崩壊する!

★サウナで落ちるのは水分だけ!
体脂肪が溶け出して汗と一緒に出るなどということは一切ありません。
発汗反応はエネルギーを使うけど、ごくごくわずか。
失った水分は必ず補給すること。

・・・。
ちょっとは痩せるかなぁ...なんて淡い期待をもちつつ毎度サウナに入ってはいけませんね...。

このような感じで、ダイエット素人の私には「なるほどなるほど~」と
思えることがたくさん載っていました。
著者の薦める筋トレについても詳しく書かれています。
効率よく筋肉量を増やす方法、効率よく脂肪を燃焼する方法 などなど。
実践ではなく理論本です。

さ。

急激にじゃなくて、徐々に。
3ヶ月で2キロ脂肪を落とすくらいのペースでやっていこうと思います。

今日は、せっかく雨があがったようなので、
筋トレ→ランニングに行ってこようかな



↓ジムにはこんな恐ろしいものが置いてあります
モチベーションUp!
BodyFat_c.jpg


↓野菜スープを作ってみました。野菜不足の解消に。
 野菜ジュースは常温だと美味しくないし、冷たいのは苦手なので
Soup_c.jpg



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Posted by Kei
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[日記]  thema:ダイエット - genre:ヘルス・ダイエット
体組成分析カルテ
今週からダイエットに燃えています。

先日の結婚式の写真を見て愕然としてしまいました。
毎日鏡を見ているのに、写真で見るとどうしてこんなに違うんだろう?!
このはち切れそうなまんまる顔はきっとそう、現実です

そして、一番初めにしたことは、 
  山渓6月号を買う。

『軽快ボディの作り方』 この特集、惹かれました。
でもって内容は、求めていたものとちょっと違う感じ。
「作り方」というからには「作り方」がバシッと載っているのかと思ってました...横着者です。

心に響いた言葉がありました。

 管楽器を吹く

肺の機能を高めるトレーニングになるそうです。
そっか~そうだよねぇ。最近ハーモニカ欲しいなぁと思っていたところなので、なんかちょっと嬉しい。
やっぱり買おう!


そして、現状分析。
ジムのDr.フィットネスで測定をしてもらいました。




結果、
 「あなたは脂肪過多です」
あなたの課題は体重ではなく、除脂肪量(筋肉含む)に対して体脂肪量が多すぎるため、筋肉量を維持しながら体脂肪を減少させることです。

そして、ジムのお兄さんのアドバイス
筋肉量も基礎代謝量も変わってない(むしろ若干増えている)のに、体脂肪量が増えているというのは、明らかに脂肪の摂取量が多すぎますよ~

そんな満面の笑みで言われても...私だってうすうす気が付いてましたケド...。
体幹と両脚の筋肉量も少ない。たんぱく質量も少なめ。
こんなんで山登ってるんですねぇ、私。

身長:  155cm
体重:  50.5kg   調整値  目標値
筋肉量: 33.6kg  +3.1  → 36.7
体脂肪量:14.8kg  -3.2  → 11.6
体脂肪率:29.3% 

適正値を目指して!
筋肉量を3kg増やして、体脂肪量を3kg減らす。
いやぁ....大変。ガンバロ。

とりあえず、一ヶ月で1kgでもいい、結果出せるかな。
出すぞ

いやぁ...やっぱり自信ない.....けど!このままじゃ体脂肪率30%越えしてしまう。


Posted by Kei
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[日記]  thema:登山 - genre:趣味・実用
お兄ちゃんの結婚式
週末はお兄ちゃんの結婚式でした。
兄の結婚式ってどんな気分になるのか想像つかなかったけれど、ふたを開けてみれば
涙、涙、涙でした。

だってー。子供の頃は私の世界のほとんどを占めていたお兄ちゃん。
ワガママな私に ケイコケイコって、いつも優しくしてくれたお兄ちゃんだものー
なんかこれ書いてるだけで、また涙が出てきそう...。

久しぶりに親族が集まって、叔父さんや伯母さん、従兄弟の子供達の顔を見ることが出来るのが、こんなに嬉しいことだとは思わなかった。私も歳をとった証拠だなぁ

友人たちも、お兄ちゃんの結婚を心から喜んでくれているのが伝わってきて。
なかなか結婚しないから、皆本当に心配してくれてたんだろうね。
ずーっとおにいちゃんと仲良くしてくれていて、ありがとうね

昔はこんなこと思わなかったんだけど….。
人ってなんか、生かされてるんだなぁ。ってしみじみ思えてきて、また号泣

妹が泣いてると、変だよね...ゴメンね
でもお父さんもお母さんも伯母さんも伯父さんもみーんな泣いてるからね。堪忍ね。

帰りの車で、旦那が一言 「感極まりやすい一族なんだね」ってさ。
...そうよ...悪かったわねー


wedding-2.jpg

新婦さんはこんなラブリーなイラストを書いてしまう絵描きさん
このお兄ちゃんの優しい表情...ホント似てるよー


さらに。
結婚式で嬉しい発見がありました。
お父さんの親友。私が産まれた時から私のコトを知ってるおじさん。
直接逢うのは数年ぶり。最近どうしてるのー?という話になり、
そう言えばアウトドア好きなおじさんだったなぁ...と思い出して、
「いやぁ最近は山にね?登ったりしてるんですよー。」
と何気なく言ってみたところ、

なんと大先輩。クライマーでした。
若い頃はRCCに所属していたとか!
RCC-RockClimbingClub ! 私は知らなかったけど、旦那様が知ってました。
おじさんもどこぞに初登攀ルートをもっているんだとか!
何か全然次元がちがう...。

今はカヌーにはまってるんだって・笑。
ゆっくり話をする時間がなかったので、今度お家に遊びに行く約束をしました♪



Posted by Kei
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[日記]  thema:登山 - genre:趣味・実用
HaLongBay:下竜湾
世間がGWに入る少し前に、ベトナムのハロン湾というところに行ってきました。

旦那が仕事でしばらくの間ベトナムに滞在することになったので、
チャンスとばかりに、私も顔を出して観光をしてきました

ハロン湾はベトナム北部にある湾で、1994年にユネスコ世界遺産に登録されています。

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wikipediaによると、登録の基準は以下の二つ。
------------
(7) ひときわすぐれた自然美及び美的な重要性をもつ最高の自然現象または地域を含むもの。
(8) 地球の歴史上の主要な段階を示す顕著な見本であるもの。
  これには生物の記録、地形の発達における重要な地学的進行過程、
  重要な地形的特性、自然地理的特性などが含まれる。
------------

海の桂林とも言われるそうなのですが、地質学的にみると実際に桂林からつながっている石灰岩台地の一部なのだそうです。石灰岩の台地が沈降し、侵食作用が進んで...っていう遥かに気の遠くなるような年月を経て、現在の姿になったそうです。
とういことは、遥か遠い未来には海だけになっちゃうのかもなぁ。

現地のツアー会社の日帰り観光ツアーに参加して連れていってもらいました。
ベトナムの首都ハノイから港まで、車で約3時間程。

クルーズ船は、洋風屋形船のようなコチラの船です。

P4100022.jpg
注) 私ではありません。

色々な国の観光客がツアーに参加していました。日本人は少なかったです。

P4100026.jpg

途中で、船を降りてカヤックに乗り換えます。
この洞窟の中へ...ワクワク。
と思ったら、中は思いっきり吹き抜け!
紅の豚に登場するポルコのアジトのようなロケーションでした
本音を言うと、ここで初めて、「ベトナムに来て良かった~!!」って思いました。
カヤックに出来る限り寝そべって、ボーッとして、写真を撮るのを忘れてしまって、
写真が一枚もありません

この一帯は、古くには海賊のアジトとして使われていたとか。
なんだかとってもリアルですね...。

さて、次は とある島に上陸して、鍾乳洞探検です。
船をつける場所が足りないので、船から船を渡り歩いて上陸します。とってもワイルド。

振り返ると、船の密集する小さいな港。
懐かしさを感じる原風景のようなこの一枚。
音楽まで聞こえてきそうな気がします。ジブリアニメの影響かな~。

P4100045.jpg

そして、鍾乳洞はというと、、妖しすぎるライトアップ...
昔、こういうダイニングバーに行ったことがあります。

P4100038.jpg

美しい自然の光もありました。

P4100040.jpg

何となく、ホッ。


そんなこんなで、今年はベトナムに縁のある年になりそうです。
そしてなんと!ベトナムに登れそうな山があるんです

 インドシナの屋根! ベトナム最高峰 ファンシーパン(3143m)

実現すれば、初めての海外登山遠征ですよ~
英語が通じるようで、国策でガイド・ポーター制度もしっかりしているという情報を見つけました。
湿度が相当高いようなので、その辺りの覚悟が必要そうです。

これから色々と情報を集めて計画を立てていきたいです!


Posted by Kei
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[日記]  thema:旅先での風景 - genre:旅行
岳 -ガク-
映画 『岳-ガク-』を観てきました!

14日はTOHOシネマズデイだったので、1000円

映画を観る前の腹ごしらえのピザトーストが 1200円。
映画館で買ったポップコーンとカフェオレが 800円。
エンゲル係数高いですね

TOHO日劇の夜の回は思っていた以上に人が少なくてビックリ。
こんなもんかなぁ?

チケット売場は混んでいたので、みんなブラックスワンかな?
あのCMはかなりそそられますもんね!
R15指定だったので驚きました。一体どれだけ恐いんでしょうね・・・。

結論から言うと、小栗三歩!良かったです
あんな三歩が居てもいいかも。というか是非居て欲しい。
そして「よく、頑張った!」って言われたい。

物語の展開は、久美ちゃんの成長を軸にしています。
原作のストーリー、キャラクターの設定、遭難の様子などを
切り貼りしてつなぎ直した印象ですが、違和感なくスッと入ってきました。

原作でも毎回泣いてしまう私は、映画でもやはり泣いてしまいました。

リアリティに欠けるという意見もあるようなのですが、
ノンフィクションの山岳映画を観に行ったわけでは無いので、ねぇ。
ツッコミどころ満載っていう部分も含めて楽しんできました。
知らない人は色々と誤解をしちゃうんじゃないかとちょっと心配。
なんて偉そうに思ってみたりして

それから、映像!
見慣れた山々はもちろんライブとは比べ物にならないけれど、
大スクリーンでの空撮の映像にはウットリしました。
もっとずっと観ていたいのに、短くて残念でした。

あと強く感じたのは、山はやっぱり恐いなぁということ。
山では、危険がとても身近なものであるということを改めて強く意識しました。
天候に恵まれ、トラブルもアクシデントも無く計画通りの山行がしばらく続いていると、
油断や隙が生まれてしまうので、気を引き締めることが出来ただけでも、観て良かったと思いました。

今回一緒に観に行ってくれたお友達(山への興味ゼロ)も、感動して泣いていました。
「三歩さんみたいな人、どうー?」って聞いてみたら、
「あの人、毎日お風呂入ってるかな?」って聞かれました。

というわけで、女子としては、千円で存分に楽しめました!
男の人はどう思うのかなー?
旦那さまの感想が楽しみ。


Posted by Kei
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[日記]  thema:登山 - genre:趣味・実用
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