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Love the mountains !!
Review: 127 Hours
映画を観てきました~。
結論から言うと、具合が悪くなってしまいました
原因は、異様に暑かったことと、映画に懸命に参加してしまったこと。

とにかく暑かった。
映画じゃなくて、劇場が、です。
滝のような汗が止まらず、途中でしばし退出・・・。
節電の為かと思ったものの、あまりにもひどいので、係の人に訴えてみたところ、
「劇場内は節電の対象外なんですけど、空調の調子が悪いんです。お席はどこですか?
 スクリーンの確度のせいで、一番後ろの座席は凄い暑くなってしまうんです。」
とのこと。

一番後ろですが、、始まる前に言ってよー
ほぼ満員だったので、仕方なかった?!

そんな状態で観る事になってしまって、今にして思えば申し訳ないです。
私が製作者だったら、ちょっとー!!!って思います。ベストコンディションで観てよ!って。
でも、あの時は気持ち悪くならないように座っているのに精一杯。

『傍観者ではなく彼と同じ体験者としてこの映画に懸命に参加することになる。』

この通りだと思いました。
127時間に渡る心情の推移がとてもリアルで、想像じゃ絶対に書けない。
まさしく、実体験だと思いました。映像もリアル。

奇跡の実話。

傍観者として映画を観ていられれば良かったのですが、ぐーんとのめりこんでしまい....
ますます具合が悪くなりました。
直視出来ないシーンもありました。
映像や音楽の技法は、私はあんまり好みの感じではなかったけれど、お洒落な感じでした。

お友達に薦めるか?って聞かれたら、薦めない...かな。
ただ、確実に得るものはありました
それはすぐに役に立つ何かではないけれど、心?頭?の中に溜まっていく何かな気がします。

そして。
大汗をかいた後に走りこんだバーで飲んだ氷点下のスーパードライが、
奇跡みたいに美味しかった


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Posted by Kei
comment:0  
[日記]  thema:登山 - genre:趣味・実用
山行記録 丹沢 塔ノ岳-丹沢山-蛭ヶ岳 2011.7
女子二人で丹沢をどどーんと大縦走してきました。
1日目7時間、2日目10時間と長い山歩きになってしまいました。
一緒に行ってくれたMさんは、初めての縦走&山泊まりでしたが、
ひと夏に富士山に2回も登っちゃう人なので、、細いのにたくましかったです

月曜日はフタリして会社をサボりました!


■丹沢山地(ヤビツ峠から西丹沢へどどーん!と大縦走)
-Traverse from East to West-

【日程】
日程: 2011年7月9日(土)-7月10日(日) 1泊2日(小屋泊まり)
天候: 7/9 曇り、夕方から晴れ  7/10 快晴、猛暑

【アクセス】
公共交通機関:小田急線と路線バス利用
(行き)
6:06 代々木上原駅
7:08 秦野駅
7:35 秦野駅[バス亭]
8:25 ヤビツ峠[バス亭]

(帰り)
16:25 西丹沢自然教室[バス亭]
17:19 山北駅[バス亭]
 :お風呂タイム
18:45 山北駅[バス亭]
19:00 新松田駅[バス亭]
19:22 新松田駅
20:41 代々木上原駅

★路線バス時刻表
(行き)秦野駅~ヤビツ峠の路線バスは、神奈川中央交通
(帰り)西丹沢自然教室~新松田駅の路線バスは、富士急湘南バス
路線バスはどちらもsuicaが使えて便利でした!

【ルート】
7/9
9:00ヤビツ峠-ニノ塔-三ノ塔-行者ヶ岳-新大日-塔ノ岳-丹沢山-16:00みやま山荘
7/10
6:00みやま山荘-棚沢ノ頭-蛭ヶ岳-臼ヶ岳-檜洞丸-ゴーラ沢出合-16:00西丹沢自然教室

【メモ】
★Yahoo!ピンポイント天気情報
-秦野市蓑毛(表尾根)-
-足柄上郡山北町中川(西丹沢)-
-足柄上郡山北町玄倉(西丹沢)-

★交通費:代々木上原から 合計3,060円
(電車代)代々木上原~秦野 610円
(電車代)新松田~代々木上原 700円
(バス代)秦野駅-ヤビツ峠 460円
(バス代)西丹沢自然教室~山北駅 940円
(バス代)山北駅~新松田駅 350円

★みやま山荘
素泊まり 5,500円
水有料 300円
ビール,コーラ等 500円
バッジ 500円

お食事が美味しくて有名だそうです!
自炊山めしも美味しかったけど、ちょっと残念でした!次回は是非ご馳走になります。
とても綺麗で快適に過ごせました。

★ヤマビル
ヒル避けスプレー、その名も、ヒル下がりのジョニー。
又は、手製の食塩水スプレーを持参されている方も結構みかけました。
私は対策をすっかり忘れていましたが、遭遇しませんでした。
毛虫とミミズはいっぱい居たけど・・・。
青ヶ岳山荘の小屋番さんによると、土曜日に蛭ヶ岳山荘に泊まった方が毛布に2匹ヒルが居たと話していたそうです。恐すぎる・・・。

★下山後のお風呂
山北町 さくらの湯
バス亭:山北駅から線路を渡ってスグ(徒歩3分)
大人400円/2時間

健康福祉センター内のお風呂に寄らせてもらいました。
とにかく汗を流すには安いしお薦め!
のんびりしたい方には、プールや運動施設が一緒でガヤガヤしているのでお薦めできないかな~。。
プールが一緒なので、塩素の匂いが私は苦手でした。
もう少し早く下山出来たら、中川温泉に寄ろうと思っていました。

【写真】
P7090002.jpg

早朝に自宅を出発して、小田急線の秦野駅発ヤビツ峠行きのバスに乗りました。
バス亭にはすごい行列が出来ていて、臨時便も含め始発は3台ました。
所要時間は約50分で、乗り慣れないバス&座れない&山道 で若干気持ち悪く...

でも降りたらすぐに元気になりました。
ヤビツ峠には駐車場もありますが、満車でした。

皆さん、出発前にヒル避けスプレーなどをシュッシュしてました。

P7090007.jpg

お天気はこんなにもどんよーり。
「曇り時々晴れ」の「時々晴れ」はどこへいったの~?!

まぁでも涼しいからいっか...なんて思っていたら、あっという間に滝のような汗!!
荷物のせい?!
自宅を出るとき10.6キロだった荷物+水1キロ+おにぎり2個。

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烏尾山荘では、ふくろうがお出迎えしてくれました。
カキ氷の旗が出ていて、丹沢って山小屋でカキ氷が食べれるんだぁ...素晴らしい!
でも今食べちゃうとバテるから、塔ノ岳の山頂まで我慢!

ところが、、
塔ノ岳の山頂にはカキ氷なんてありませんでした・・・

この日以来ずーっとカキ氷が食べたくて、いまだに食べれてない・・・。

烏尾山荘は、ずっと心の中で「とりおさんそう」と呼んでいましたが、
地図をよくよく見てみると、「からすおさんそう」でした。

P7090009.jpg

ちなみに、ツツジがこんな難しい漢字だったなんて!
『躑躅』

P7090014.jpg

丹沢には、植生保護の為、木道がたくさんありました。
木道はまだ新しくしたばかりのものもあるようで、木の香りがしました。
何だかとても申し訳なくて、間伐材であることを祈りました。

tanzawa1_c.jpg

塔ノ岳山頂

ヤビツ峠~塔ノ岳山頂のコースは、「表尾根」と言われるコースで、
登り下りを繰り返す尾根道を長時間歩くコースです。
「眺望は表丹沢随一」となっておりますが、もちろん晴れていれば!

鎖場もありますが、鎖はホントに補助程度で、使わなくても大丈夫な箇所が多かったです。

塔ノ岳までの日帰りの登山者がとてもたくさん居ました。
この先、丹沢山への登山道はグッと人が減ります。
後ろから人も来ないので、のんびりのんびり歩いて、夕方16時に到着しました!

丹沢山。

P7090048.jpg

ヤッター!
しかも到着と同時に突然晴れてきた!
青空だぁ...

P7090054.jpg

本日お世話になる、みやま山荘。
とっても綺麗な山荘でした。
この日の宿泊者は13名でしたので、広々と快適に過ごせました。

GWと紅葉の次期以外は混んでないと教えてもらいましたので、また行きたいです。
今度はお食事もご馳走になります!

P7090062.jpg

小屋の中の談話室です。良い雰囲気ですよね~
テレビがあって、もしもツアーズが映っていて、変な感じでした。

お夕飯の支度をしていると、外から呼びに来てくれました。
「富士山が見えるよー!」って。

急いで外に出てみたら、なんとー。富士山と雲海がどどーん!と。

P7090070.jpg

うぉーー!!!
今日一日展望ゼロだっただけに、思わず雄叫びをあげてしまいました。

写真を撮ったり、夕ご飯を食べたり、着替えたりとか色々忙しくて、消灯の20時半まであっという間!
もっと山の時間を楽しみたかったー....。
次回はもっと早く着くように頑張って、のんびりするぞっ!

いつものテン泊の方が暇な気がするのは何故だろう...?
消灯時間が決まってないからかな?

テン泊と小屋の違いがもう一つ。
テント泊ではやっぱりちょこちょこ目覚めるのですが、山小屋では、、
寝たら朝になってました!

もう朝日~?!?!

なんか、勿体ないことした気がする.....

P7100005.jpg

二日目は朝からこの青空!!!
暑くなりそうだぁ!!!

ヤビツ峠へ戻る方が大半でした。
私達は西丹沢自然教室へ向かって長~い道のりをスタートします。

ダレも居なくて、朝露に濡れた葉に太陽が当たってキラキラして、天国のようでした。
ずっと平坦な道ならもっと良かったけど、相変わらずのアップダウン。

丹沢最高峰!神奈川県最高峰の蛭ヶ岳へ!!

P7100027.jpg

富士山がモクモクしてます。

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お布団が気持ち良さそうに干されています。
あ。ヒル...。

P7100037.jpg

ヒャッホー!

P7100039.jpg

もう手も足もプルプルしてきた...。

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青ヶ岳山荘に到着です。
こんなにも美味しい三ツ矢サイダーを飲んだのは生まれて初めて!!

生き返るー!!

さてと檜洞丸から一気に下ります!西丹沢まで!

P7100049.jpg

富士山ともそろそろお別れです。
いつの間にか雲に囲まれてラピュタみたいになってる。

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ゴーラ沢の出合に出ました!

ここまで本当に長かったです。
大事なことなので、もう一回言います。

本当に長かった!!

P7100057.jpg

西丹沢自然教室に到着ー!!!!
みやま山荘を出てから、既に10時間経過!!!!

おつかれさまでしたーー

【Diary】
丹沢縦走。
想像以上にハードで計画より少しオーバーしたけれど、いい縦走でした!

緑と青空とセミと鳥の鳴き声とミミズと毛虫と、
歩きやすい木道もあれば崩落箇所をよじ登ったりして、盛りだくさんでした。
怪我もなく、ヒル被害にも合わず、ちょうど梅雨明けもして、土曜日の夕方から雲も無くなって、
みやま山荘は綺麗で快適で、小屋の方も、この日泊まっていた方々も皆優しくて、本当に楽しいトレイルになりました。

小屋から同じように西丹沢を目指したお兄さんとは、檜洞丸を最後に二度と追いつけませんでした!
いつもソロだと言うので、思わず「寂しくないですか?!」と聞いてしまいました。
寂しくない。って。変なこと聞いてスミマセン・・・。

それから!
暑すぎた日ではあったのですが、、
上半身裸にザックを背負ったお兄さんが爽やかに通り過ぎていきました。
いいなぁ、男の人は自由で。
でも擦れて痛くないかな~?!
ちょっと家で実験してみたくなった・笑。



Posted by Kei
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