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Love the mountains !!
気象学: Meteorology
Meteorology, Meteorological, Meteorologist....ちょいと舌が回りません。

本日、ユーキャンの主催するスクーリングに参加してきました。
気象予報士講座の受講期間中に一度だけ参加できるもののようです。
日程の候補が一日だけなので、都合があわないとアウトなのですが、ちょうど参加可能な日だったので、90分の講義に参加してきました。

内容は、試験についてや、学習方法などガイダンス的なものでした。
これといって目新しい情報が得られたわけではありませんが、大勢の受講者が実際に居ることが分かって、なんだかモチベーションが上がりました

会場に着くまでは、もしかしたら私一人では?!
開始時間に遅れそうだったので、唯一の参加者が遅刻なんてことになってたら、、どうしよう~?!
と本気でドキドキしておりました。

意外とたくさんの方が来ていました。
来れない人は、この10倍は絶対に居るもんねぇ。
一人約?万円だから・・・っと思わず計算。

次の試験は来年の2012/1/29(日)です。
現在、試験要領の配布中(11/25まで)期間です。
財団法人 気象業務センターのホームページから取り寄せが出来ます。
http://www.jmbsc.or.jp/index.html

目下、学科2科目の合格を目指して、勉強中です。
学科の一般知識の勉強を一通り終えたところです。
何とか11~12月で専門知識の勉強を終えて、1月は過去問題という計画を立てています。

一般知識では、出題頻度の高い大気の熱力学と大気力学が一番難しいです。
テキストは分かりやすくて、読めば理解出来ないことはないんですが、いざ問題を解こうと思うと、プロセスが??です。独学では諦めてしまいかねないところですが、ユーキャンでは講師の方にオンラインで質問が出来ます。

先日、一つ、質問してみました。
お返事はオフライン並みににゆったりでした・・。
冷静に考えればすぐに分かることも、思い込んだら一直線!
一方からしか見ることが出来なくなってしまっているので、そういう時は考え込むだけ時間が勿体ないので、サッサと質問した方がいいんだな、と思いました。
つまりは、しょーもない質問をしてしまいましたが、分かり易く丁寧に回答をして頂きました。

どういう結果になるか分かりませんが、今のところ楽しいので、続きそうだなと思っています。
雲を見上げるのが少し楽しいです。あの雲はどうして出来たのかな~とか


ユーキャンの気象予報士通信講座
※教育訓練給付制度を利用する場合には、ユーキャンに直接申し込まなければならないようです。

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Posted by Kei
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[気象予報士]  thema:登山 - genre:趣味・実用
山行記録 薬師岳・観音岳 2011.10
ついに行ってしまいました....単独テント山行!
コースは、夜叉神からのピストン。
去年、ドンドコから薬師岳小屋までは歩いた(中道で下山)ので、多少様子は分かっていました。
今回は、地蔵岳までは欲張らずに、観音岳までで折り返してきました。

初めての17kgの荷物!
しかも自宅から徒歩+電車+バスでのアプローチ。

電車やバスなどの下調べもバッチリ!
始発に乗れば、甲府駅に8時過ぎに着くことが出来るなんて....知りませんでした!
3連休は何の心配も要らない天気予報!
気温も高めに推移!

さ!! 満を持しての出発です


■南アルプス 鳳凰 初めての単独テント山行

【日程】
日程: 2011年10月8日(土)-10月9日(日)
天候: 2日間とも快晴

【アクセス】
公共交通機関:JR線と路線バス利用

★路線バス
南アルプスNET
※SUICAは使えませんでした。
※混雑時はなかなか定刻通りの発車とはいかないようです。

★交通費:東京駅から 合計7,040円
(電車代)2,140円 東京駅←→甲府駅
(バス代)1,380円 甲府駅←→夜叉神峠登山口

【ルート】
1日目
11:00夜叉神の森-夜叉神峠-苺平-16:10南御室小屋(テント泊)
2日目
5:00南御室小屋-薬師岳-観音岳(折り返し)-薬師岳-10:20南御室小屋
(昼食&テント撤収)
12:00南御室小屋-苺平-夜叉神峠-16:00夜叉神の森

【メモ】
★夜叉神峠登山口
御手洗い有/登山ポスト有

★南御室小屋
テン場  一人/500円
コーラ  250ml缶/350円
水場   有/無料 南アルプス天然水!!
お手洗い 男女別、女性用は比較的綺麗でした。男性用は分かりません。

★紅葉情報
小屋の方のお話では、今年は全然ダメですねぇ、とのことでした。
9月の台風で葉っぱがだいぶやられてしまい、その後、一気に気温が下がってしまったそうです。10℃くらいの日が一週間くらいは続かないと、いい色にならないそうです。麓の紅葉に期待したいですね、と仰っていました。


【日記】
8時過ぎ。甲府駅に到着です! バス亭にはもう列が出来ていました。
スタバ発見♪ カフェオレを買って、列に並びます。

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この後、どんどん人が増えていきました。
バスの一件は、まぁそういうものなんだと一つ学び、次からはタクシー利用を固く心に誓いました。

とりあえずは、、愚痴を聞いてやってください

バスは4台でした。私は先頭の方に並んでいたのに
先頭から私の番が来た時には、もういっぱいだと言われました...orz
ビックリして後ろを振り返ると、大勢居た人達が居なくなっていて、既にバスに乗っていました。
整列していたにも関わらず、私の後ろの方で列の途中からどんどんバスに乗っていたようです。

あっけに取られていると、バス会社の方が、残った私達に
 「立ってでも行く人は乗ってください。」
 「後の人は10時にまたバスが来ますから。」と言いました。

「それはおかしい!」と皆抗議しましたが、知らん顔でした。
先に来た人、後から来た人、誰が乗れて誰が乗れなくても気にしていないようでした。
「あのバスの人たち、全員降ろして私達を乗せなさいよっ!」と叫ぶ人もあり...。
確かに正義はこちらにあるけれど、もう後の祭りなのは明らか。

この時点で9時20分過ぎ...1時間待った挙句にいまさらタクシーというのも、馬鹿馬鹿しい。
ということで、「立ちますから乗せてください」 とお願いしました。
立って行くのはもちろん全然OKなんですけど、ここまでの経緯にげんなり...。
山ですれ違うと、「こんにちは~」ってどの人もいい人なのに (/_;)/
利害関係が絡むと一気に恐いヨ...。

前の方に並んだ人達は、乗れるものと思って安心しきっていたし、後ろの方に並んだ人は乗れないかも、と思って必死だったのかと思います。その結果が、これ....?

山で(まだ駅前だけど)、一番怖いのは、人かも。

車内を見渡すと、私が一番若造なので、譲ったつもりで、とりあえず深呼吸。

大丈夫大丈夫。私はなんにも失ってない。
こんなことで心が折れてたら、山になんて行けないっ!
もとはと言えば、免許も車もあるのに、運転出来ない私がいけないんだ...orz ←コレに尽きる。

さ。

気を取り直して!

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夜叉神の森に到着しました!一年ぶりのゲートです!
気持ちの良い青空が広がって、ワクワクしてきました!

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登山届を提出しようと、ボックスを開けると、わさっとたくさんの登山届が落ちてしまいました。
全部拾って、自分のも合わせて押し込み、えいやっと閉めました。
ポストの構造を変えたほうがいいのでは....?

私の次に開けようとした人が居て、あっ!と思って声を掛けようと思ったけど、間に合わず、またどっさり落としてました。

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いざ、出発です!時刻は11:00!

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とても歩きやすい樹林帯です。(荷物が無ければ!)
危ないところは特に無いよ と聞いていましたが、その通りでした。
ただ、ザックが重い。身体が持ち上がらない。
高ぶる気持ちに身体がついていかない。

途中で追い越していったおじさんが、
 「20kg以内だったら、腰じゃなくて、肩甲骨で背負うんだよ!」と。

んー・・・。今度検討してみます。

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1時間程で、夜叉神峠に到着しました。
ここでお昼の人も多く、とても賑わっていました。

私は、水分を取って、先を急ぎます。

さらに進むこと1時間半。
コレコレ!よく写真で見かけるコレ(名前は分からない)!鉄パイプ?
杖立峠に到着しました。

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お昼のラーメンをどうするか迷いましたが、出発が遅れたのも気になって、行動食のパワージェルでしのぐことに。
ここからの2時間が一番きつかったです。パワージェル2本も飲んじゃいました。
レモンライム味が一番好きです!
沢のような岩々の上りを、一歩一歩上がっていきます。

この上りが一番きつかったです。

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ようやく苺平に到着!名前は素敵なんだけど....。
またまたコレ!

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時刻は15:40
とりあえず、暗くなる前にテン場に到着出来そうで、一安心。
安心したらまたお腹が空いてきました・・・。
なんて燃費が悪いんだ・・・私。

そしてついに! ヤッター!!
16:20、南御室小屋到着ー!!!! もうヨレヨレです。

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発電機の音。煙突から上がる煙。色とりどりのテント。
私の大好きな光景です

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既にテントがいっぱい!
早速受付を済ませて、テントを張らねば!
どこに張ろう...?

テント完成!

テントに潜り込んだら、一気に脱力。
30秒先の水場には南アルプス天然水があるというのに、気力も尽き果て、はるか数百キロ彼方から運んできた東京都水道水でラーメンを頂きました。
濃厚味噌ラーメン....美味しい~

辺りはあっという間に暗くなり始め、私もウトウト。
今朝、3時起きだったなぁ...。

と、眩しい光と話し声で目を覚まします。
あたりもすっかり暗くなった頃、カップルがやってきて隣にテントを張ろうとしています。
「男: 隣にテントあるから気をつけろよ」 「女: えーどこどこ?」 「男: ここだよここ」
って言いながら、人のテントを照らすのをやめてください...

「男: そこひもあるからね」 「女: えーどこどこ?」 「男: そこだよそこ」
だから、人のテントを照らすのをやめてください...

このカップルはこのあと、ビールを飲んで、寒い寒いと騒いで、ライターが無い無いと騒いで、コーヒーこぼしたと騒いで、いやぁお陰で全然寂しくなかった!
好きで聞き耳を立てていたわけではありませんヨ。
樹林帯の中のシーンとしたテン場。大声を出しているわけじゃないと思うんだけど、とにかく頭のすぐ上でしゃべっているように響いてきました。

21時前にようやく、「おやすみ♪」と言い合ったので、私も思わず「おやすみ!」って声を掛けそうになりました。はぁ...ようやっと寝る気になったのねと思ったところ、、

「男: あっ!」

    こんどはなにーー?!(ってホントに声が出そうになった...)

「男: オレ、血圧の薬飲むの忘れた!」

    ....  オッサンか...!

会話の内容からして二十歳くらいのカップルだと思っていたんですが、血圧の薬...?!
まぁ、いいよ、それはしょうがないよ。気が付いて良かったよ。
早く飲みなよ。そんでさ、もう寝ようよ (/_;)/

「男: なんかさぁ...星すげぇ綺麗じゃね?」
「女: うん。キレイー。」
「男: オレたちさぁ...標高2500mで寝てるんだよ...すごくね?」
「女: うん。すごいー。」

んー。なんか、ほのぼの...zzz

さ! 2日目です!
朝です。フライシートはバリバリに凍っていました。テント内はかろうじて0℃ありました。

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カチコチのパンと熱々のじゃがいものスープを飲んで、サブザックに必要な荷物だけを詰め込んで、まだ暗いうちに出発です。今日も何があるか分からないので、計画より少し早めに行動を開始します。

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まだ真っ暗な登山道。昨日の夕方、入口だけは確認しておきました。
ヘッドライトの明かりで進みます。

次第に明るくなってきて、森に一筋の陽が差し込んだ時には、自然と涙が...。
太陽が昇るのがどうしようもなく嬉しくて。
朝日が昇るってこんなにも素晴らしいことなのー

東京の夜は明るいから、気が付かないけど。
すんごいことなんだよー!!

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そして次第にすっかり明るくなり、樹林帯を抜けると、そこには!!

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ヒャッホーーーイ

稜線に出てから、薬師岳から観音岳まで、最高の景色です。

鳳凰三山(薬師岳-観音岳-地蔵岳)
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愛おしい白峰三山(北岳-間ノ岳ー農鳥岳)
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南アルプスの女王、仙丈
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カッコイイ甲斐駒ヶ岳
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甲斐駒のバックには北アルプス!
槍ヶ岳やキレットのシルエットが
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八ヶ岳の全貌
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奥秩父方面の美しい山並み
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はぁ...世の中にこんな最高な場所があっていいのかな?!

去年来たときも思ったけど、ずーっとここに居たい~!!
そんな場所です。

来て良かった!!


さ。今日中に東京まで帰ることを思い出して、山々に別れを告げ、いざ、下ります。

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とその前に、こんな可愛いクマさんイラストの貼ってある薬師岳小屋に立ち寄ってコーラを頂きました。
出てきたお兄さんは、見覚えのある顔。
お兄さんも私の顔をなんとなく覚えてくれていたようで、久しぶりに人とまともに会話しました!

ウレシー

それにしても、朝からビールを飲んでいるおば様やおじ様が羨ましい。
私もお酒強くなりたいなぁ。

テントまで戻ってきて、昨夜食べ損ねたおでんを食べて、しばしのんびり。
朝凍っていたテントもあと少しで乾きそうです。

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南御室小屋のテント場は、水が豊富です!水が豊富なテン場はいいですね!
お手洗いも使いやすく、とても過ごしやすいテン場です。

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今までの経験から、水が豊富な小屋のお手洗いは綺麗ですよね。
水が貴重な小屋では掃除も厳しいですもんね。

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あ。
私の目の前でオジサンが女性用にガツガツと入っていきました...orz

このあと悪戦苦闘しながらテントをたたみ、これまた四苦八苦しながらパッキング。
あとは、転ばずに下山するだけ....。
3回くらい尻餅を着いたけど、なんとか怪我もなく下山することが出来ました!
実際は、さらにその後、再びバスと電車を乗り継ぎ、えっちらおっちらと自宅まで帰るのが一番しんどかったかも...。

今までは寂しいんじゃないかと思っていたソロですが、ソロにはソロの良さがあるということを、今回初めて知ることが出来ました!
私一人で全部出来たよーおかあさーん

とても良い経験になりました!

だけど、、ホント重かったー!!!!


私は山が好きで幸せです。
最後まで読んで頂きありがとうございました m(__)m

Posted by Kei
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[鳳凰三山]  thema:登山 - genre:趣味・実用
山行記録 奥多摩 三頭山 2011.10
奥多摩ハイキングに行ってきました!

未踏の三頭山! ...なんつって

初冠雪の富士山を近くで見れるかなぁ♪と思って秋晴れを期待しものの、
お天気予報に反して終始どんより曇り空。

初めは都民の森からの周回コースを考えたのですが、奥多摩湖の方からも登れることが分かったので、
浮橋もあるし、そっちのほうが楽しそう!ということで、奥多摩湖側から上がることにしました。
奥多摩だし...と思って、標高をチェックしてなかったのですが、
妙にしんどい....おかしい...と思っていたら、

それもそのはず!
帰ってきてGPSのログを取り込んで見たところ、
小河内神社 約530m ⇒ 三頭山 1531m

なんと1000m近くも登っていました....orz

寝坊してしまって、時間がかなり遅くなってしまいましたが、
そのお陰でおじさんともパンとも出逢えたことだし、感謝感謝!
それにしても卵を山に持っていったのは初めてです!
山ごはんを楽しむ!という目的も果たせて、
充実した山行になりました!


■奥多摩ハイキング 三頭山

【日程】
日程: 2011年10月1日(土) 日帰り
天候: 曇り

【アクセス】
公共交通機関:JR線と路線バス利用
(行き)
08:24 中野駅発 JR特別快速ホリデー快速おくたま3号
09:50 奥多摩駅着
10:30 奥多摩駅発 鴨沢西行きバス
11:00 小河内神社バス亭 下車
(帰り)
((計画では、数馬~武蔵五日市のバスに乗る予定でしたが、))
18:57 本宿役場前
19:24 武蔵五日市駅発

★路線バス
奥多摩駅からのバス ⇒ 西東京バス 奥多摩・御岳山エリア
都民の森~武蔵五日市駅 のバス ⇒ 西東京バス 「都民の森」運行について
SUICAが使えて便利でした!

★交通費:中野駅から 合計2,990円
(電車代)890円 中野駅→奥多摩駅
(バス代)500円 奥多摩駅→小河内神社
(バス代)910円 数馬→武蔵五日市駅
(電車代)690円 武蔵五日市駅→中野駅

【ルート】
11:00小河内神社バス亭-11:20林道横の登山口-12:30イヨ山-13:20ヌカザス山-鶴峠分岐-14:50三頭山(西峰,東峰,中央峰)16:00-17:30都民の森

※この時期としては遅すぎる下山です。18時前に真っ暗になります。ヘッドライト持参していました。

【メモ】
★Yahoo!天気情報
-檜原村ピンポイント天気-
-奥多摩町ピンポイント天気-
-上野原市ピンポイント天気-

★ホリデー快速おくたま号
朝、寝坊してしまい3号に乗りました。
1号で行ったほうがバスの連携が良く、時間にも余裕が出来るので、そちらがお薦めです。
1号(奥多摩駅 09:15着) → 09:30 丹波行きバス
3号(奥多摩駅 09:50着) → 10:30 鴨沢西行きバス
(2011/10/1現在)

★奥多摩湖・浮橋
2011/9/14より通行再開となっておりました。
水位低下時には、浮橋が外されてしまうようですので、行かれる前には、東京都水道局のHPをチェックするのが良いかと思います。

★林道登山口~ヌカザス山
樹林帯の登山道です。登山者が少ない為か、ところどころ荒れ気味です。
道を間違えないように慎重に進みました。

★ヌカザス山~三頭山~都民の森
登山道は大変分かりやすく、歩きやすかったです。

★温泉
寄る時間ナシ...orz

【日記】
今日は、週末だけ走っているという『ホリデー快速おくたま号』で出発です!

中野駅で乗車したときには、一般の人しか居なくて、山に行く人いないのかなぁ?と思っていたんですが、
奥多摩駅でホームに降りて左右を見渡すと、山人だらけ!
みんなどこに隠れてたんだろ....?

おくたま号というくらいですから、ちょっと期待していたのに、普通のイスの車両でした。
どうせならボックス席希望!
寝坊して、おにぎりを電車で食べようと思っていたのに、食べづらくて...

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奥多摩駅に到着です。
何気に初めて来ました!!

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駅の目の前がバス亭です。
バスの時間は....40分待ち!
寝坊したのですっかり予定が崩れてしまいました。

運転手さんが、「今度はさ、バスの時刻表見てから来なよ?」って。
うん...

10時半の鴨沢西行きのバスに乗り、小河内神社で下車しました。
まずはこの浮橋を渡ります!

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結構揺れます!子供がダーッって走り抜けると、ガコガコ揺れていました。
楽しい~!

浮橋を渡った後、林道を少し歩いたところに登山道入口があります。

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さ。出発です!
すっかり遅くなってしまって、11:20?!

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本日の初ピーク、イヨ山です。イヨっ!

ハイキングのつもりで来たら、結構ハードでした。
キツイキツイ!

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こちらのコースはそんなに人気がないのか、時間も遅めだからか、全然人の気配ナシでした。

そんな中、上から人が降りてきた~!
第一山人発見です!
嬉しくて、後姿を激写。

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ヌカザス尾根。結構急でした。
登山者が少ないせいか、登山道も若干荒れています。

歩いている間は、ヌカザスのことばかり考えていました。
ヌカザスってナンダ?
帰ってきて、ヌカザス山の名前の由来を調べたのですが、見つからず。

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一番きつかったのが、イヨ山~ヌカザス山でした。

この先は、ゆったり楽しい歩き樹林帯歩き。
そして、いよいよ人の声が聞こえてきた!
ヤッタ~。人がいる!

ちょっと嬉しい。

三頭山は3つピークがあります。
3つのピークがあるので、三頭山という説もあるそうです。

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ひとつめ。東峰。

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ふたつめ。中央峰。

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みっつめ。西峰。
ここが一番広く、ベンチもあって、展望もよい(はず)です。
富士山も目の前に見える(はず)です。

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目を閉じると、富士山が見えてきます。

さ。

ご飯にしよ!

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ここにたどり着いたのが、15時近く。
もうお腹ペコペコなので、早速調理開始!
卵も割れてないし!万事オッケー!

と思っていたけど、実は家に帰ったら、ザックが玉ねぎの匂いに包まれていました...
しまった...ジップロックだけじゃなくて、もう少し厳重にしておけばよかった~。

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あっという間に完成です!
身体も温まって最高に美味しかったです

大事なことなので、もう一回言います。
  最高に美味しかったですー!!!

さてさて、もう降りなければ!

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紅葉はまさに始まりかけでした。
都民の森の方のお話では、今年は10月下旬から11月じゃないかなぁというお話でした。

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途中で不思議な形のお花を発見。
ブレブレですけど....

名前が分からなかったのですが、帰りのバス亭に貼ってあった、お花情報で名前をゲット!
  『オカトラノオ』

調べてみたところ、漢字が出てきました!
  『丘虎の尾』

漢字にすると、一気に格好良くなる

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三頭滝です。
お水はもう冷たかったです。

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埼玉方面は、青空が見えていました。

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最後はウッドチップの敷かれた道を歩きます。

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都民の森まで来ました!そうそう!コレコレ!
よくみかける看板です!
でも、もう暗くなりかけて、暗い...。

で、もちろん都民の森からのバスはもうないので、数馬バス亭まで歩くつもりでした。
あたりも暗くなってきたけど、車道だし大丈夫かな~。
ヘッドライトもあるし。と思っていたところ、

なんと!

都民の森の方がもう駐車場を閉めて帰るところで、なんと車で送ってくださいました。
本当に助かりました~ありがとうございます。

おまけにパンまで買ってもらって
本当にありがとうございました!

このパンがビックリするくらい美味しくて!
「ハイジの白パン」て名前も可愛い!

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そして、帰りみち。
何故か武蔵五日市駅で出逢った、長野県観光PRキャラクター「アルクマくん」

ムム?

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Posted by Kei
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[三頭山]  thema:登山 - genre:趣味・実用
PRIMUS - Gas cartridge
先日、バーナーのことを書きましたので、今日はガスカートリッジについて書きます。

プリムスのバーナーを使っているので、ガスカートリッジももちろんプリムスのものを買っています。
バーナーはカートリッジに取り付けて初めてその機能を果たすものなので、同社の製品のものを使います。

サイズが色々あるので、使い分けていますが、最後はどれも中途半端に残ってしまい、
ベランダでコーヒーを飲んだりしています
残量が目に見えるようになったらイイですよねぇ....。

サイズのほかに違いは、「G」と「T」と「U」ですかね。
「U」は最強です。
まだ手を出したことがありません。
「気温20℃以下の環境でご使用ください。」 となっています。

黒と赤に分かれているので、分かり易いです。
ノーマルガス(黒いの)→ 温暖な時期や低地での使用向け
テクノロジーガス(赤いの)→ 厳寒地や高所の使用向け

赤い方が若干お高めです。



小型ガス PG-110
最近は専らコレです。何しろ小さいのがイイ!
オールシーズン使用OK!

ノーマルガス(小) IP-250G
今きらしていて、写真にはありませんが、この子も出番が多いです。

ハイパワーガス(小) IP-250T
冬の泊まり山行はこれですかね。

ノーマルガス(大) IP-500G
もう2, 3年目?...いまだに使い切ってません。
今となってはベランダコーヒー専用。
あとちょっとのはずなんですが。
そのちょっとがなかなか使い切らない。

空になったカートリッジは、お店に持って行って引き取ってもらっています。
だけど、いっつも持って行くの忘れます...

ちなみに、使用期限があるものなのかどうか、イワタニプリムスさんのHPを見てみたところ、
中身の成分が変化しないけど、缶やゴムなどが保管状態によっては劣化するので、2~3年を目安にガスを使い切ってくださいとのこと。
そりゃそうだよねー!

よし!

今年こそはヤツを使い切らねば....。

それから今まで知らなかった注意点が2つ!
器具とガスカートリッジをねじ込んで接続するときは、
 『バルブを垂直に』
 『きつく締めすぎないように』

HPには、燃焼の仕組も丁寧に載っていましたので、とても勉強になりました
気軽に使えてしまうので忘れがちですが、
やはりガスなので、事故が起きたら危ないですよね....。
気を付けて使いたいと思います。


Posted by Kei
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[山の道具]  thema:登山 - genre:趣味・実用
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