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第37回気象予報士試験 受験記
日曜日に平成23年度第2回(第37回)気象予報士試験を受験してきました!

会場は、駒澤大学キャンパス。
時間は 9:45 からお昼を挟んで 16:00 までという長丁場。

試験なんて久しぶりなのでワクワクしながら行きましたが、歳を実感して帰ってきた次第です。
机は細すぎて文房具が落ちそうだし、間隔が狭くて座るのも窮屈だし...。
硬いイスで午後になるとお尻が痛くなってくるし、座りっぱなしで下半身は冷えてくるし

学生時代はお尻痛くなったことなんてなかったし、
胸には希望しかなかった若者には机の狭さなんて全く気にならなかった!

それから、携帯電話での不正行為を防止するため、電源を切って、配られた封筒に入れて、それをカバンにしまって、さらにカバンは床に置いてください、と言うことでした。
もちろんいいんだけど、だけど、床って...なんか黒いけど...
仕方が無いのでバッグを直接床に置きましたが、次回からはビニール袋を持っていきます。
なんかイヤね...歳を取ると色々と些細なコトにウルサクなって...。

で、楽しかったコトも!

試験直前の独特の緊張感!!
トイレに行きたんだか行きたくないんだか、胃だかお腹だかがモヤモヤーンとするあの感じを久しぶりに味わいました!んーこんな緊張感を味わうのもたまにはいいかもしれない♪

それから、夏の実技試験本番!に向けて雰囲気を味わっておこうと、午後の実技試験も最後まで受験してきました。試験が始まると、皆一斉に問題用紙から図表ページ部分を破ります。
キリトリ線が付いているので、折り目をつけてビリビリっと。これがだいたい10枚くらい。
残った問題用紙は表紙を含めて3枚。
初めから別々にくれたらいいのにネ?って思いました。

試験の途中で破くと音が教室中に響き渡るので、切り取るなら初めが良いと思いました。
また実技2については、最後の科目なので、試験開始後30分経過して退出可能になると、帰る人が大勢いました。荷物をまとめたりゴソゴソする人があちこちに居るので、集中力を絶やさないようにしないとです。

ちなみに、今回の試験で実技試験の問題を初めて見たのですが、地理の勉強もしないとな...と思いました。例えばですが、天気図を見て松江の天気を問う問題があったとして、松江の場所を知らないと始まらないorz 実技の勉強を通して自然と覚えていけるのかな?

肝心の試験結果はどうだったかと言うと。
つい先ほど学科試験の解答速報を早々に発表してくださった気象予報士の方のサイトがありましたので、超ドキドキしながら自己採点してみました。

藤田真司の気象予報士塾
http://rojiura.jp/kaito.html

自己採点の結果、15問中
学科一般:10問正解
学科専門:12問正解

11問以上正解というのがボーダーラインの目安だそうですが、平均によって変動があり、
前回の第36回は学科一般は10問以上というのが、ラインでした。まだ希望は捨てていません

気象業務支援センターから模範解答が発表されるまで多少は落ち着きませんが、
学科専門はほぼ間違いなく合格!!ウレシイ~~~!!!
学科一般のほうは、合格発表(3/9)まで不明です。祈るのみ!!!!

合格した科目は、1年間(試験2回分)は免除されます。
次の試験は8月です。
今日から実技の勉強をスタートします!

正直なところ、早く実技の勉強がしたかったので、嬉しいです!
学科試験は覚えることだらけで本当に大変でした。
楽しみにしていた天気図を読む勉強はこれからなのです。
頑張るぞーっ!!

★19:36追記
こちらでも解答速報が出ました。
株式会社クリア
http://blog.wm-clear.co.jp/

専門知識の問4について解答が異なっています。
B領域に熱帯低気圧が存在しているか否かの見解が分かれているようです。

その後、訂正されていました。

★2012/2/8追記
本日、気象業務支援センターより正式な解答例が公開されました。
http://www.jmbsc.or.jp/hp/cwfe/p0120.html


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Posted by Kei
comment:6  
[気象予報士]  thema:登山 - genre:趣味・実用
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