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Posted by Kei
 
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山行記録 燧ケ岳 2010.7
■ニッコウキスゲ咲く尾瀬(御池→燧ヶ岳→見晴→沼山峠)

【日程】
日程:2010年7月17日-18日 1泊2日テント泊
天候:
駐車場:御池駐車場(420台/1回1000円)

【ルート】
1日目:
5:30御池駐車場→広沢田代→熊沢田代→俎→紫安(燧ヶ岳)→13:30見晴キャンプ場→尾瀬ヶ原散策
2日目:
6:00見晴キャンプ場→沼尻→浅湖湿原→小渕沢田代分岐→10:00沼山峠からバス→御池駐車場



【メモ】
★御池コース
途中に広がる2箇所の素敵な湿原(広沢田代、熊沢田代)がちょうどよい頃に現れるので、御池コースとても良かったです。

★見晴新道
下りに使いましたが、永遠と続く気がして、とてもキツかったです。
靴がドロドロになります。スパッツ必携です。

★見晴キャンプ場
とても広いです(約100張)、燧小屋にて受付、一人800円
水場あり(無料)、燧小屋でお風呂も入れます(500円)もちろん石鹸NG!

★ニッコウキスゲ
尾瀬ヶ原よりも大江湿原の方がたくさん咲いていて綺麗でした。(ほぼ満開)

★沼山峠→御池駐車場に戻る
バスが20~30分間隔で運行しています。片道500円

【写真】
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御池コースのスタート地点
尾瀬は入山者をカウントする機械が各入口に付いてるみたいですね

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木道を歩いていくのですが、本当に素敵なところでした。
いわゆるアルペンムードとは全然違うけど、とってもとっても楽しいところです。

IMG_2752.jpg
ワタスゲの群生。
白い綿帽子が朝露に湿って、ユラユラ。

IMG_2768.jpg
空を映す鏡に思わずうっとり。

IMG_2774.jpg
途中で雪渓を登ります。
念のため軽アイゼンを持参していましたが、使わずに登れました。

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燧ケ岳山頂。山頂手前の急登が結構キツかったです。でも何とかなる!

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山頂から尾瀬ヶ原を望みます。

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山頂から尾瀬沼。雲行きが怪しくなってきました。

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2日目は快晴!ニッコウキスゲと燧ケ岳。

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水芭蕉の群生。

IMG_2908.jpg
水が透明過ぎて、お魚が宙を飛んでいるみたい!

IMG_2929.jpg
お花の蜜。美味しいかな~。

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ニッコウキスゲはほぼ満開でした。

P7180032.jpg
見晴キャンプ場の休憩小屋。
木のテラス部は火気厳禁て書いてあるのに、みなさんそんなのお構いなしでした…。

P7180031.jpg
見晴キャンプ場。広かったです。


【Diary】
ニッコウキスゲが満開の尾瀬を訪れてみたかったので、片品村観光協会の尾瀬情報ページで毎日開花状況をチェックし、満を持して出かけました!

3連休とあって、混雑覚悟で出かけましたが、ちょうど混雑を避けられたみたいです。
日曜日に尾瀬沼から沼山峠へ抜けるときに、まだまだこれから入ってくる人がわんさか居ました。
日曜日の方がお天気が良かったから、集中したのかも。

ニッコウキスゲは尾瀬ヶ原のほうと、大江湿原のほうでは、満開の時期が少しずれるとのこと。
すごーいたくさん咲いていて綺麗で大満足でした。居合わせたおじさんの話では、昨年(2009年)はもっともっとすごかったそう。

燧ケ岳への登山道は、御池からの北面コース、見晴新道、長英新道と3つあります。
尾瀬ヶ原も尾瀬沼も行きたい!ということで、御池→燧ケ岳→見晴(泊)→尾瀬沼→尾瀬沼峠 でバスで御池まで戻るコースにしました。
尾瀬は色々なコースが設定できますね。

燧ケ岳から眺める尾瀬沼、尾瀬ヶ原はとても素敵でした。
尾瀬が大好きで何度も訪れているのに、山には登らない!という同僚に力説しておきました!
是非登って欲しい~!御池からならさらに楽しいですヨ(´・ω・`)

途中に広がる二つの湿原にほーっとしながら、サクサク進めます。
最後の急登だけキツイけど、もうダメだ~と思ったところで山頂に着くので何とかなります。
ということで、彼女も来年は登ってみるそうです。
下りの話は省略しておきました。

見晴キャンプ場は、今まで利用したことのあるテント場とは多少雰囲気が違っている感じでした。
やはり山屋というよりはキャンプ気分の人が多いのか、流し場に残飯が落ちてもお構いなし、火気厳禁の場所でバーナーを使ったり、歯磨き粉アワアワで歯磨きしてたりと・・。
山のテン場では見かけない光景でした。

一部の人というよりは、全体的に皆そういう雰囲気だったので、心がザワザワしました。
小屋に泊まったほうが、まだ割り切れてよかったかもしれません ;_;

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Posted by Kei
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[燧ケ岳]  thema:山登り - genre:趣味・実用
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