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第38回気象予報士試験 受験申込
来る日も来る日も仕事漬け・・・食べて仕事して寝る。のみを繰り返す毎日です。
気が付けばブログ更新が1ヶ月も空いてしまいました・・・ご無沙汰しております。

夏の気象予報士試験の受験申込が始まりましたので、早速申し込みしてきました。
前回、学科専門知識は合格点を取れたので、今回は免除の申請をしました。
全然勉強が出来ていないので、どうなることやら。

siken_c.jpg

 『まとまった時間がないと集中できないというのは幻想に過ぎない。』

と脳科学者の茂木さんが言っていました。
試験まであと2ヶ月!
何とか今の状況を打破して、勉強時間を確保したいと思います。

それから実はさっき初めて知ったんですが、映画 『黒部の太陽』 が全国で上映されるようですね!
地域によってはもう上映されたようですが、東京のスケジュールはまだ未定ですよね?!
一昨年、関電の黒部ルート見学会に参加して以来、どうしてもこの映画が観てみたかったのですが、石原裕次郎氏の遺言によりDVDは発売されていないということでした。

いつスケジュールが発表になるのかも分かりませんが、本当に楽しみで仕方ありません


Posted by Kei
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[気象予報士
第37回気象予報士試験 結果通知書
2012年3月9日、合格発表でした。

気象業務支援センターのサイトで合格基準を見てしまったので、
ハガキを開封する前に結果が分かってしまいましたが・・・。

*合格基準(第37回)*
学科試験(予報業務に関する一般知識):15問中正解が11以上
学科試験(予報業務に関する専門知識):15問中正解が10以上
実技試験:総得点が満点の66%以上

自己採点の結果通り、専門知識のみ合格しました!



一般知識は、力学・熱力学の分野が難しくて何となく勉強しきれないまま試験に臨んだものの、思った以上に出来てしまって思わず合格を期待してしまいましたが、やはりダメでした。
専門知識は、もしこれでダメだったら独学ではもう絶対にムリ!と思える程勉強しきった感があったので、合格出来てホッとしています。

今回の試験で見事合格された方は、184名、合格率は4.7%!!!

免除は1年間です。
次の8月の試験に向けてまた頑張ります!


Posted by Kei
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[気象予報士]  thema:登山 - genre:趣味・実用
第37回気象予報士試験 受験記
日曜日に平成23年度第2回(第37回)気象予報士試験を受験してきました!

会場は、駒澤大学キャンパス。
時間は 9:45 からお昼を挟んで 16:00 までという長丁場。

試験なんて久しぶりなのでワクワクしながら行きましたが、歳を実感して帰ってきた次第です。
机は細すぎて文房具が落ちそうだし、間隔が狭くて座るのも窮屈だし...。
硬いイスで午後になるとお尻が痛くなってくるし、座りっぱなしで下半身は冷えてくるし

学生時代はお尻痛くなったことなんてなかったし、
胸には希望しかなかった若者には机の狭さなんて全く気にならなかった!

それから、携帯電話での不正行為を防止するため、電源を切って、配られた封筒に入れて、それをカバンにしまって、さらにカバンは床に置いてください、と言うことでした。
もちろんいいんだけど、だけど、床って...なんか黒いけど...
仕方が無いのでバッグを直接床に置きましたが、次回からはビニール袋を持っていきます。
なんかイヤね...歳を取ると色々と些細なコトにウルサクなって...。

で、楽しかったコトも!

試験直前の独特の緊張感!!
トイレに行きたんだか行きたくないんだか、胃だかお腹だかがモヤモヤーンとするあの感じを久しぶりに味わいました!んーこんな緊張感を味わうのもたまにはいいかもしれない♪

それから、夏の実技試験本番!に向けて雰囲気を味わっておこうと、午後の実技試験も最後まで受験してきました。試験が始まると、皆一斉に問題用紙から図表ページ部分を破ります。
キリトリ線が付いているので、折り目をつけてビリビリっと。これがだいたい10枚くらい。
残った問題用紙は表紙を含めて3枚。
初めから別々にくれたらいいのにネ?って思いました。

試験の途中で破くと音が教室中に響き渡るので、切り取るなら初めが良いと思いました。
また実技2については、最後の科目なので、試験開始後30分経過して退出可能になると、帰る人が大勢いました。荷物をまとめたりゴソゴソする人があちこちに居るので、集中力を絶やさないようにしないとです。

ちなみに、今回の試験で実技試験の問題を初めて見たのですが、地理の勉強もしないとな...と思いました。例えばですが、天気図を見て松江の天気を問う問題があったとして、松江の場所を知らないと始まらないorz 実技の勉強を通して自然と覚えていけるのかな?

肝心の試験結果はどうだったかと言うと。
つい先ほど学科試験の解答速報を早々に発表してくださった気象予報士の方のサイトがありましたので、超ドキドキしながら自己採点してみました。

藤田真司の気象予報士塾
http://rojiura.jp/kaito.html

自己採点の結果、15問中
学科一般:10問正解
学科専門:12問正解

11問以上正解というのがボーダーラインの目安だそうですが、平均によって変動があり、
前回の第36回は学科一般は10問以上というのが、ラインでした。まだ希望は捨てていません

気象業務支援センターから模範解答が発表されるまで多少は落ち着きませんが、
学科専門はほぼ間違いなく合格!!ウレシイ~~~!!!
学科一般のほうは、合格発表(3/9)まで不明です。祈るのみ!!!!

合格した科目は、1年間(試験2回分)は免除されます。
次の試験は8月です。
今日から実技の勉強をスタートします!

正直なところ、早く実技の勉強がしたかったので、嬉しいです!
学科試験は覚えることだらけで本当に大変でした。
楽しみにしていた天気図を読む勉強はこれからなのです。
頑張るぞーっ!!

★19:36追記
こちらでも解答速報が出ました。
株式会社クリア
http://blog.wm-clear.co.jp/

専門知識の問4について解答が異なっています。
B領域に熱帯低気圧が存在しているか否かの見解が分かれているようです。

その後、訂正されていました。

★2012/2/8追記
本日、気象業務支援センターより正式な解答例が公開されました。
http://www.jmbsc.or.jp/hp/cwfe/p0120.html


Posted by Kei
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[気象予報士]  thema:登山 - genre:趣味・実用
気象学: Meteorology
Meteorology, Meteorological, Meteorologist....ちょいと舌が回りません。

本日、ユーキャンの主催するスクーリングに参加してきました。
気象予報士講座の受講期間中に一度だけ参加できるもののようです。
日程の候補が一日だけなので、都合があわないとアウトなのですが、ちょうど参加可能な日だったので、90分の講義に参加してきました。

内容は、試験についてや、学習方法などガイダンス的なものでした。
これといって目新しい情報が得られたわけではありませんが、大勢の受講者が実際に居ることが分かって、なんだかモチベーションが上がりました

会場に着くまでは、もしかしたら私一人では?!
開始時間に遅れそうだったので、唯一の参加者が遅刻なんてことになってたら、、どうしよう~?!
と本気でドキドキしておりました。

意外とたくさんの方が来ていました。
来れない人は、この10倍は絶対に居るもんねぇ。
一人約?万円だから・・・っと思わず計算。

次の試験は来年の2012/1/29(日)です。
現在、試験要領の配布中(11/25まで)期間です。
財団法人 気象業務センターのホームページから取り寄せが出来ます。
http://www.jmbsc.or.jp/index.html

目下、学科2科目の合格を目指して、勉強中です。
学科の一般知識の勉強を一通り終えたところです。
何とか11~12月で専門知識の勉強を終えて、1月は過去問題という計画を立てています。

一般知識では、出題頻度の高い大気の熱力学と大気力学が一番難しいです。
テキストは分かりやすくて、読めば理解出来ないことはないんですが、いざ問題を解こうと思うと、プロセスが??です。独学では諦めてしまいかねないところですが、ユーキャンでは講師の方にオンラインで質問が出来ます。

先日、一つ、質問してみました。
お返事はオフライン並みににゆったりでした・・。
冷静に考えればすぐに分かることも、思い込んだら一直線!
一方からしか見ることが出来なくなってしまっているので、そういう時は考え込むだけ時間が勿体ないので、サッサと質問した方がいいんだな、と思いました。
つまりは、しょーもない質問をしてしまいましたが、分かり易く丁寧に回答をして頂きました。

どういう結果になるか分かりませんが、今のところ楽しいので、続きそうだなと思っています。
雲を見上げるのが少し楽しいです。あの雲はどうして出来たのかな~とか


ユーキャンの気象予報士通信講座
※教育訓練給付制度を利用する場合には、ユーキャンに直接申し込まなければならないようです。

Posted by Kei
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[気象予報士]  thema:登山 - genre:趣味・実用
weather forecasting
気象予報士の勉強を始めました。

最近、山での気象現象に興味を持つようになって、山の気象学関連の本をいくつか買ってみたのですが、どれも難解で、読んでいてもさっぱりでした...。
あまりにも基本的な知識が無さ過ぎる気がして、雲が出来る仕組とか風はどうして吹くのかとか、そんな基本の基本から勉強したくなってしまいました。

そこで見つけたのが、気象予報士の資格です。
自分で天気予報が出きたら...
思い切って通信講座を申し込んでみる。ユーキャンで62,000円

結構勢いでポチっとしてしまいました....。
大きな出費だけど、、ザックと靴を買えばよかったと後悔したくない一心で頑張れるかも?
この投資が無駄に終わりませんよーに。

気象予報士資格は国家資格です。
合格率はだいたい4-6%くらいとの発表。
但し、お試し受験や比較的気楽に受けてみる人が多いので、本当に合格する為に勉強してきている人達だけみれば合格率はもっと高くなるということなので、信じます。

試験は年に2回あって、1月と8月です。
ということで、来年の1月受験を目指して勉強を始めました!
1月に学科2科目合格して8月に実技合格というスケジュールです。

お天気の話といえば、あのお兄さんを想い出しました。
忘れもしない2008年の白峰三山縦走。
北岳山荘のテン場で隣にテントを張ったカップル。
お兄さんの方がヒョロっとしていてちょっと頼りなさそうだなぁ...
なんて勝手に横目で見ておりました。

夕方、「気が散るからお前は外に出てろ。」と聞こえてきて。
女の子の方がテントから出て、小屋の方に向かってしまい、何事かと思ってビックリしてしまった。
その後隣のテントからは延々南南西の風だとか何ヘクトパスカルだとかのラジオが聞こえてきて、
「あの人、これ聞きたかったの?!」って旦那に言ったら、「天気図描いてるんだよ」って。
おおぉ!そうなのか!そうと知ったら俄然カッコ良くみえてきたよー、お兄さん!

男子って単純だと思うけど、女子も結構単純だなと思った次第です。



Posted by Kei
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[気象予報士]  thema:登山 - genre:趣味・実用
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